おすすめのチャットボット40選を紹介!目的や機能ごとに徹底解説

導入

ECサイトの運用やヘルプデスクなど、問い合わせ対応に負担を感じていらっしゃる担当者の方も多いのでは?「顧客との会話を自動化するため、おすすめのチャットボットが知りたい」と考えている方もいらっしゃると思います。

チャットボットを導入すると、ユーザーとの会話がスムーズになり、社内の業務負担を軽減できるというメリットがあります。

そこで、本記事では、チャットボットのタイプや利用目的を解説した後、おすすめのチャットボット40選をご紹介します。

また、弊社サンソウシステムズでは月額1万円から始められる「さっとFAQ」というチャットボットツールを提供しています。エクセルから会話データを簡単に作成でき、ノーコードでシナリオ作成やアンケート機能の実装も可能です。

30日間の無料トライアルもご用意しましたので、「まずは使って試してみたい」という方はこの機会に導入をご検討ください。

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チャットボット「さっとFAQ」の詳細はこちら

チャットボットとは

チャットボットとは、テキストや音声を使って自動で会話できるツールのことです。ECサイトや企業のホームページ、オウンドメディアなどで、広く活用されています。

チャットボットを設置しておくと、ユーザーが簡単に情報収集しやすくなるため、コンバージョン率が高くなるというメリットがあります。また、外部の顧客向けだけでなく、社内のヘルプデスクとしてもチャットボットの活用が可能です。

チャットボットの種類には大きく分けて2種類あり、人工知能を用いた高度なチャットボットと、Q&Aなどパターンが決められた会話を自動化するチャットボットがあります。

ここからは、AI型とシナリオ型のチャットボットの特徴を説明し、利用目的を見ていきましょう。また、チャットボットと有人チャットを組み合わせたハイブリッド型についても紹介します。

チャットボットの種類や仕組みは?活用方法とタイプ別の選び方も解説
チャットボットは、業務効率化やコスト削減の効果があるだけでなく、CVR向上やマーケティングの視点でも導入メリットが多くあります。顧客向けサイトでの活用だけでなく、社内のヘルプデスクなどでも活用されています。本記事では、チャットボットの導入を検討する企業の方向けに、種類や仕組みについて解説します。

AI型チャットボット

AI型のチャットボットは、Q&Aや商品サービス情報といった大量のデータを入力し、何度も機械学習をおこない精度を上げていきます。そうすることで、これまでにない質問がユーザーから投げかけられても、正しい回答を自動で出せるようになります。

人間と話しているような自然な会話ができる点が特徴で、幅広いコミュニケーションを実現できるでしょう。

しかし、AI型はシナリオ型に比べてコストがかかるという点に留意する必要があります。最低でも月額10万円~で、導入までの期間も長く、実際に使用できるようになるまでに1か月以上かかることもあります。

また、初期費用も高額になるケースが多く見られるため、必ず数社から見積もりを取るようにしましょう。

シナリオ型チャットボット

シナリオ型のチャットボットは、「よく聞かれる質問」と「回答」を会話形式であらかじめ設定しておき、ユーザーからの質問に対して自動で回答を提示します。また、ユーザーが複数の中から質問を選んでいくフローチャート形式のチャットボットもあります。

Excelに質問と回答をまとめておけば、そのままデータをインポートできるため、AI型と比較して導入しやすいというメリットがあります。

月額費用は1万円~と、AI型とは違い低価格で活用できるのも魅力の1つです。運用の手間やコストを重視している企業は、シナリオ型チャットボットをおすすめします。

ハイブリッド型チャット

補足として、ハイブリッド型のチャットツールについても紹介します。

ハイブリッド型とは、自動応答するチャットボット機能と、オペレーターによる有人対応チャット機能を併せもったチャットツールです。

簡単な問い合わせにはチャットボットが自動で対応し、複雑な質問や専門的な問い合わせには有人で対応できます。よりきめ細やかなサポートができ、顧客満足度向上に繋がるでしょう。

チャットボット導入の目的・メリット

チャットボットを利用する目的は、主に「問い合わせ対応」と「マーケティング支援」の2つがあります。それぞれのメリットについて詳しく解説します。

チャットボットを導入するメリットは?ユーザーの利便性向上にも効果的
「顧客からの問い合わせが増えたので、チャットボットの導入を考えている」そんなときにおすすめなのが、FAQチャットボットです。 そもそもチャットボットとは、「チャット(会話)」と「ロボット」が組み合わさってできた単語です。 チャッ...

問い合わせ対応を自動化できる

問い合わせ対応のチャットボットは、以下のような課題を解決します。

  • 同じ内容の問い合わせが多い
  • 単純な問い合わせ対応に時間が取られ、ほかの業務に割く時間がない

このようなケースにおいて、ユーザーからの問い合わせに自動で対応できるチャットボットは有効です。問い合わせ対応の人員を削減できるため、コア業務にリソースを集中できるようになります。

顧客からの問い合わせだけでなく、社内の問い合わせにも対応できるため、社内問い合わせの多い経理や人事などの部署の負担も軽減できます。

24時間・365日問い合わせ対応ができる

チャットボットは24時間・365日稼働できるため、ユーザーからの問い合わせにいつでも対応が可能です。

オペレーターによる問い合わせ対応の場合は、人員を確保しなければいけません。そのため24時間・365日対応にしようとすると、その分人手を増やす必要があります。

夜間や土日はなかなか人手が集まらなかったり、その分の人件費がかかったりするため、現実的には24時間・365日の対応は難しいと言えるでしょう。

しかしチャットボットは人員が必要ないため、24時間・365日問い合わせ対応が可能です。

例えばECサイトは仕事が終わった後の夜間や多くの人の休みである土日にユーザーが増加する傾向があります。このように人員確保が難しい時間帯や曜日でもチャットボットであれば対応できるため、ユーザーは手軽に問い合わせができ、満足度向上にも繋がるでしょう。

人員を適正に配置できる

チャットボットを活用すると、人員を確保する必要がありません。そのため、限られた人的リソースを適正に配置できる点もメリットです。

問い合わせ対応が多いと、その分、対応専門の担当者を増やす必要があります。

しかしチャットボットを活用すれば、どれだけ多くの問い合わせが来てもすべてに自動で対応できます。そのため担当の人員を増やすことなく、問い合わせ対応が可能です。

そして、その分の人員を社内のコア業務に充てることができます。コア業務に人員を増やせれば、社内の生産性も向上して利益を生み出すことができるでしょう。

問い合わせ内容を分析できる

チャットボットには問い合わせ内容が蓄積されるため、データを分析できる点もメリットと言えます。分析結果から、ユーザーのニーズをつかんだり、購買傾向を把握したりすることが可能です。

例えば「このサービスの活用方法を知りたい」という問い合わせが多ければ、ユーザーはサービスをもっと活用したいとい考えていることがわかります。これに対し活用方法や、役立つ使い方などのTipsをまとめたコンテンツを作成することで、ユーザーのニーズを満たすことができるでしょう。

また「この機能の使い方がわからない」という問い合わせが多い場合は、その機能の使い方を説明するコンテンツを作成しておくことで、ユーザーが自分で疑問を解決できるようになります。さらに開発担当にフィードバックし、その機能をさらに使いやすく改善することで、ユーザーのニーズにマッチしたサービスへとブラッシュアップできるでしょう。

このように、ユーザーからの問い合わせ内容には事業成長のヒントが詰まっています。チャットボットの分析機能を活用することで、自社のさらなる成長に繋げられるでしょう。

マーケティング支援ができる

マーケティング支援に活用できるチャットボットでは

  • せっかくサイトに訪問してくれたのだから、販売チャンスを逃したくない
  • コンバージョン率や売上を増やしたい
  • ECサイトを訪問するユーザーにぴったりの情報を提供したい

といった課題が解決できます。

例えば、ECサイトにチャットボットを設置しておけば、ユーザーは気軽に質問でき、購買意欲が高まります。また、ユーザーが閲覧しているページ内容に応じて、チャットボットから資料ダウンロードを促すメッセージを送ると、コンバージョン率も向上するでしょう。

さらにチャットボットの利用状況を分析できるため、ユーザーのニーズや購買傾向などを詳しく分析してマーケティング戦略に役立てることもできます。

チャットボットでマーケティング活動を促進!事例やメリットを紹介
本記事では、チャットボットをマーケティングに活用する方法やメリットについて解説しています。事例も紹介しているので、リード獲得やコンバージョン率向上などでチャットボット導入を検討している方はぜひ参考にしてください。

チャットボットの選び方

チャットボットツールは複数あるため、自社に合ったツールを選ばなければ活用に繋がりません。最適なチャットボットを選ぶためには、以下のポイントを意識すると良いでしょう。

目的で選ぶ

チャットボットは、ツールによって最適な利用シーンが異なります。そのため、自社の導入目的に適したツールを選定することで、そのツールの良さを最大化できるでしょう。

例えば「コンバージョン率を改善したい」という目的であれば、マーケティング活動に向いているチャットボットツールが適しています。マーケティング活動向けのツールは、ユーザーのWEB上の行動履歴に合わせて最適なチャットボットを自動でポップアップ表示するため、ユーザーの意欲を高めてコンバージョンに繋げられます。

一方「社内からの問い合わせが多いため、社員自身で疑問を解決できる仕組みを作りたい」という目的であれば、社内問い合わせに向いているチャットボットが最適です。社内問い合わせ用のツールは、あらかじめ問い合わせ対応のテンプレートが搭載されているものもあります。そのため自社では決められた項目のみを埋めるだけで、簡単に社内問い合わせ用のチャットボットが完成します。

このように、チャットボット導入の目的を軸にしてツールを選定することで、自社に最適なツールを見極められるのです。

AI型・シナリオ型で選ぶ

AI型かシナリオ型か、という視点で選ぶ方法もあります。

AI型は問い合わせ内容を機械学習していくため、精度の高い回答を返せる点が特徴です。しかし機械学習のために膨大なデータを読み込ませる必要があり、運用に手間がかかる点には注意が必要です。

一方のシナリオ型は、問い合わせ内容のシナリオを設計することで自動回答する仕組みになっています。シナリオ設計の手間はかかりますが、Excelで簡単に読み込ませられるツールもあるため、AI型よりは運用が手軽と言えるでしょう。

AI型とシナリオ型では、できることや運用方法が異なります。どちらのメリット・デメリットも理解した上で、自社に適したチャットボットツールを選びましょう。

機能で選ぶ

チャットボットツールにより機能が大きく異なるため、機能面で選ぶことも良いでしょう。

例として、たいていのツールには分析機能が搭載されていますが、分析できる内容や表示方法などはツールにより異なります。分析結果をマーケティング戦略や営業戦略に活かしたいのであれば、高度で複雑な分析ができるチャットボットツールが向いています。しかし、それほど難しい分析をしなくても良いのであれば、シンプルな分析機能があるツールで充分です。

機能面で選ぶ際は、まずは自社で必要な機能を洗い出し、その機能を搭載しているツールを探します。必要な機能は「Must」と「Want」で洗い出しましょう。絶対に必要な機能はMust要件とし、なるべくあった方が良い機能はWant要件として洗い出します。

そうすることで、ツールを選定する際の判断基準が明確になるでしょう。

料金プランで選ぶ

料金プランもツール選定の重要なポイントです。

自社の予算との兼ね合いがあるため、月額料金が予算内に収まるツールでなければコスト面の負担になってしまうでしょう。月額料金は毎月コンスタントにかかるので、長期的な視点でコストの予測を立てるべきです。

料金プランはツールによって異なります。例えばアカウントごとに料金がかかるツールであれば、利用者が増えるほどコストが増えることになります。

またプランごとに利用できる機能やサポート内容もまちまちです。「リーズナブルなプランを選んだら、使いたい機能が使えなかった」といったことがないよう、プランの内容は事前に確認しましょう。

さらにツールによっては、導入時に初期費用がかかるものもあります。一度しかかからない費用ではありますが、コスト面では大きな負担となるため、しっかりとチェックしましょう。

サポートの充実度で選ぶ

チャットボットツールの導入や運用には、想像以上の手間がかかります。

導入時には、問い合わせ内容と回答を覚えさせたり、シナリオを設計したりしなければいけません。運用していく中で、回答の精度を高めるために定期的にメンテナンスする必要もあります。

また、社内でなかなか活用が進まずに、運用が定着しない場合もあるでしょう。そのときは社内のメンバーに使い方をレクチャーしたり、運用定着のために利用を促したりしなければいけません。しかし、これらの業務を通常業務と並行するのは大変です。

そこで考えておきたいのが、サポートの活用です。ツールベンダーのサポートを活用することで、自社の手間を最小限にしてスムーズに導入・運用定着ができます

そのためツール選定の際には、どのようなサポートをしてくれるかという点にも注目しましょう。

チャットボットの選定手順

「チャットボットを導入したいけれど、どのように進めたら良いかわからない」という人は、以下の手順を参考にしてみてください。

ステップに沿って進めることで、自社にとって最適なツールを選べるでしょう。

導入目的を明確にする

まずは

  • なぜチャットボットを導入したいのか
  • チャットボットで、どのような課題を解決したいのか

といった導入目的を明確にしましょう。

目的があいまいだと、自社にとってどのようなツールが適しているのかがわからず、自社のニーズに合っていないツールを選定してしまいます。

また明確な目的があれば、社内の目的意識も統率されて同じ方向を向いて進むことができます。社内の足並みが揃っていないとせっかくツールを導入しても活用に至らないため、社内の意識統率の意味でも明確な目的は重要です。

使いたい機能を洗い出す

次は、使いたい機能を洗い出します。以下のように、自社の状況から必要な機能を見極めましょう。

  • 簡単な質問だけでなく複雑な問い合わせも来るため、有人対応もしたい
  • 海外のお客様が多いため、多言語対応機能が必要
  • チャットボットの利用データをマーケティングに活用できるよう分析機能がほしい

このように、自社で使いたい機能を明確にしておくことで、ツールを選定する際の判断材料となります

必要な機能は「Must」と「Want」で洗い出し、自社にとって「必ずほしい機能」と「なるべくあってほしい機能」に分けておきます。そうすることで、ツール選定の際の判断基準となり、より自社のニーズに合ったツールを見極められます。

チャットボットツールについての情報を収集する

目的や必要な機能にマッチしたチャットボットツールについての情報収集をします。

ツールは膨大な数があるので、まずはインターネットで検索して情報を集めると良いでしょう。そのツールのサービスサイトだけでなく、レビューサイトやSNSなどで実際のユーザーの口コミを確認するのも一つの手です。

様々なチャットボットツールについての情報を収集できたら、自社のニーズに合っているツールをいくつか選別しておきましょう。

気になるツールの資料請求をする

気になるツールをいくつか選別したら、そのツールについてさらに詳しく調べます。ツールベンダーに実際に問い合わせをする前に、資料請求をして詳細な情報を確認すると良いでしょう。

資料にはツールの機能やメリット、導入事例などがより詳しく記載されています。資料を読み込み、ツールについての理解を深めましょう。

気になるツールの無料トライアルを試す

資料を確認したあとは、気になるツールの無料トライアルで実際の使い勝手を試します

トライアルの期間はツールにより異なりますが、短くて1週間、長くて1カ月ほど無料で試せる期間があります。導入後をイメージし、チャットボットツールの使い勝手を試しましょう。

また無料トライアルの際には、実際に利用する現場担当者にも使ってもらうことをおすすめします。より導入後を具体的にイメージできるため、現場担当者も巻き込んでツール選定を進めましょう。

現場の声をヒアリングしていくつかのツールを比較する

資料請求や無料トライアルなどを経て、そのツールについての理解を深めたら、いよいよツールを絞り込んでいきます。

現場の声をヒアリングし、そのツールを導入することで課題を解決できそうか判断しましょう。この段階で2~3製品に絞っておくと、最終判断が楽になります。

自社に合ったツールを見極める

最後に残ったツールの中から、自社に最適なツールを見極めます。

経営層、管理者、現場担当者などに参加してもらい、どのツールが適しているか判断しましょう。費用対効果も試算しながら、自社の課題解決につながるチャットボットツールを選定します。

シンプルで使いやすいおすすめのチャットボットツール13選

ここからは、具体的なチャットボットツールを紹介していきます。

まずはシンプルで使いやすいチャットボットツールを、13製品紹介します。

  • 初めてチャットボットツールを導入する
  • ITについての知識がなくても導入できるチャットボットを探している
  • チャットボット運用の手間を減らしたい

このような場合におすすめのツールです。

月額1万円~のチャットボット「さっとFAQ」

「さっとFAQ」は、その名の通り「さっと」すぐに設置できるFAQチャットボットです。

Excelに「質問」と「回答」を貼り付けて登録するだけで、すぐに利用できる点が魅力です。Excelで設定できるため、チャットボット初心者でも運用しやすいでしょう。

またシナリオ形式の会話にも対応しており、一問一答だけでなく複雑な問い合わせにも対応できます。

会話の履歴や利用状況が視覚的に確認できるので、データ分析も簡単に行えます。利用頻度の高い質問や、チャットボットが回答できなかった質問数などを洗い出せるので、チャットボットのブラッシュアップにも繋げられます。

月額1万円のプランから利用できるため、リーズナブルに運用できる点もメリットです。

  • 機能の特徴:設問数100~2,000件、一問一答形式、シナリオ形式、Excel対応、分析ダッシュボード
  • 料金プラン:月額10,000円~50,000円
  • 初期費用:0円
  • 導入企業:株式会社テンダ、昭和鉄工株式会社、株式会社セプテーニ・ホールディングス等
  • URL:https://www.satfaq.jp/

\ 導入実績 250社 チャットボット数 850体以上 /

チャットボット「さっとFAQ」の詳細はこちら

ノーコードで使える「sinclo」

sinclo

(引用:sinclo公式サイト)

Webマーケティングやカスタマーサポートで活用されている「sinclo(シンクロ)」は、特許取得済のWebチャットボット接客ツールです。

オートメッセージ機能を使い、ユーザーの今のニーズに合わせて話しかけられるため、コンバージョン率の改善が期待できます。有人対応機能も搭載されているので、ハイブリッドな顧客対応が可能です。

また、ユーザーファーストで設計されているため、マニュアルなしでも直感的に操作できる管理画面も特徴的です。

  • 機能の特徴:チャットボット型Web接客、問い合わせ自動化、使いやすさ抜群
  • 料金プラン:月額9,440円~
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:ランサーズ株式会社、株式会社あしたのチーム、株式会社コンビーズ等
  • URL:https://sinclo.medialink-ml.co.jp/

国産初のチャットボット「hachidori」

(引用:hachidori公式サイト)

LINEの認定パートナーでもある「hachidori(ハチドリ)」は、マーケティング支援ができるAIチャットボットです。顧客や社内従業員からの質問に回答するだけでなく、LINEを活用し、繋がりのあるユーザーにキャンペーン情報やメッセージを配信することができます。

商品購入日から3日後や1週間後など、あらかじめ決めたタイミングでメッセージを配信し、ユーザーごとにプロモーションやリマインドメッセージを送信できます。

カスタマーサクセスの専任担当者が手厚くサポートしてくれるので、スムーズに運用を定着させられる点も特徴です。

  • 機能の特徴:QAテンプレ、ステップ配信、行動計測、有人チャットツール
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:ソフトバンク株式会社、リクルート、住友生命、大和ハウスグループ等
  • URL:https://hachidori.io/

月額1,500円から使える「Chat Plus」

(引用:Chat Plus公式サイト)

導入企業件数が1万社以上を誇る「Chat Plus(チャットプラス)」は、月額1,500円から利用できます。IT、クラウドサービス、EC、小売、人材採用、金融、学校、官公庁など、様々な業界で活用されている点が特徴です。

AI機能もシナリオ設計機能も搭載されており、自社に合わせた運用ができます。またチャットボットのルール管理はExcelで可能なので、初心者にも扱いやすいツールでしょう。

LINEやZoom、Slackとも連携可能で、使い勝手のいいチャットボットです。導入した企業によると、チャットボットで顧客接点が増えたことから、売り上げが30~200%増加したと報告されています。

  • 機能の特徴:AI会話、シナリオ設定、Q&A予測、Excel管理、データ分析、外部サービス連携
  • 料金プラン:月額1,500円~170,000円
  • 初期費用:0円
  • 導入企業:株式会社スマレジ、株式会社ビジョン、BizteX株式会社、株式会社明大サポート等
  • URL:https://chatplus.jp/

カスタマーサポートに特化した「KARAKURI chatbot」

(引用:KAKURI chatbot公式サイト)

高精度なAIが搭載された「KARAKURI chatbot(カラクリチャットボット)」は、カスタマーサポートに特化したチャットボットです。

AIが学習を重ねると回答の精度が高まり、複雑な質問にも回答できるようになります。また、チャットボット上に問い合わせフォームやアンケートを設定でき、顧客情報を入手することもできます。

なお、KARAKURIシリーズにはFAQ機能や有人チャット機能などもあるため、チャットボットと併用するとさらにカスタマーサポート業務を効率化できるでしょう。

  • 機能の特徴:高精度のAIエンジン、問い合わせフォームやアンケートの設置、他ツールとの連携
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:株式会社メルカリ、株式会社SmartHR、三井ダイレクト損害株式会社等
  • URL:https://karakuri.ai/

カスタマーサポート向けAIチャットボット「AI Messenger Chatbot」

(引用:AI Messenger Chatbot公式サイト)

正解率を向上させるAI Compassという独自テクノロジーを使った「AI Messenger Chatbot」は、AIチャットボットが精度の高い回答を提供します。

特にカスタマーサポートに最適で、多くの企業に導入されています。また、FAQデータや問い合わせシナリオ、企業のニーズに合わせたロードマップをプロが作成してくれます。時間のかかる初期設計や運用定着などをサポートしてもらえるので、自社の負担を軽減しながらチャットボットの導入が可能です。

さらに、フィードバック機能、画像や動画の活用、利用状況のレポーティング機能も利用できます。充実した機能と使いやすさを兼ね備えたツールと言えるでしょう。

  • 機能の特徴:独自AIエンジン、システム連携、画像・動画利用、有人チャット
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:株式会社AbemaTV、株式会社タイミー、株式会社ファンケル等
  • URL:http://www.ai-messenger.jp/

独自開発の高性能AI搭載「RICOH Chatbot Service」

(引用:RICOH Chatbot Service公式サイト)

株式会社リコーが開発・提供している「RICOH Chatbot Service」は、Excelで設問設定が始められる手軽さが魅力のAI搭載型チャットボットです。

チャットボットに設定したい質問と回答をExcelに登録し、チャットボットにインポートするだけで設定が完了します。

搭載されたAIはリコーの独自技術で開発されたもので、類義語・同義語・表記のゆれを自動で理解できる高性能なAIです。メンテナンスで修正すべき質問・回答の候補を自動で20件抽出してくれるため、メンテナンスのしやすさも特徴です。

  • 機能の特徴:独自開発のAI搭載、Excelでの簡単設定、修正候補の質問・回答の自動表示
  • 料金プラン:月額1万8千円~
  • 初期費用:5,000円
  • 導入企業:要問合せ
  • URL:https://www.ricoh.co.jp/service/chatbot

2種類の会話形式を使い分けられる「Cross Talk」

(引用:Flipdesk公式サイト)

「Cross Talk(クロストーク)」は、シナリオトーク型とQAトーク型の2種類の会話形式で問い合わせ対応が可能です。

シナリオトーク型では、フローチャートのように会話内容を線でつなぎ、細やかなトーク設定ができます。QAトーク型は、専用のExcelファイルに質問と回答を入力して管理画面にアップロードすることで、チャットボット上での会話を設定できます。

独自のアルゴリズムで「スマートフォン」と「スマホ」といった表記のゆれにも対応可能です。

  • 機能の特徴:Excelで簡単設定、シナリオ型チャットボット、独自アルゴリズムを搭載
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:要問合せ
  • URL:https://flipdesk.jp/news/20210309-3043/

FAQページも作成できる「hitobo」

(引用:hitobo公式サイト)

AIチャットボット「hitobo(ヒトボ)」は、チャットボットに登録した質問・回答と同じ内容のFAQページも作成できるツールです。チャットボットを更新するとFAQページも更新され、二重入力や二重運用が発生せず、ミスを防ぎます。

Q&Aを登録するだけで利用を開始できるため、最短3日でチャットボットを構築可能です。また有人チャットも併用できるため、チャットボットでは回答できなかった質問にすぐに対応でき、ユーザーの離脱を防止する効果もあります。

WebサイトだけでなくMicrosoft TeamsやGoogleサイトにも設置できる、汎用性の高さも特徴です。

  • 機能の特徴:チャットボットと同じ内容のFAQページを作成、有人チャット、TeamsやGoogleサイトにも設置可能
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:トレンドマイクロ株式会社、株式会社アデランス、株式会社アーバンリサーチ等
  • URL:https://hitobo.io/

AIと文書検索エンジンで最適な回答ができる「LogicalMind TALK」

(引用:LogicalMind TALK公式サイト)

「LogicalMind TALK(ロジカルマインドトーク)」は、カスタマーサポートやネットショップの問い合わせ対応などに活用できるAI搭載型チャットボットです。

Excelで登録したQ&Aに基づいて、AIが自動で最適な回答を導き出します。回答できなかった質問のデータも蓄積されるため、管理画面でメンテナンスすることで、より多くの質問に回答できるようになるでしょう。

また類似文書検索エンジンの「LogicalMind SCOPE(ロジカルマインドスコープ)」の機能も搭載されており、登録されたQ&Aだけでは回答できない質問にもドキュメントの該当ページを直接表示させることができます。

セキュリティ面が強固なため、教育機関や自治体でも利用されている点も特徴です。

  • 機能の特徴:AIが自動回答、メンテナンスのしやすさ、強固なセキュリティ
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:三重県、アイペット損害保険株式会社、ダットジャパン株式会社等
  • URL:https://www.logicalmind.jp/

宿泊業には「tripla」

(引用:tripla公式サイト)

宿泊業の企業には、宿泊施設に特化したAIチャットボット「tripla(トリプラ)」がおすすめです。宿泊施設だけでなく、ECサイトや銀行、ブランドサイトなどでも使いやすいチャットボットツールです。

日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、韓国語に対応しており、海外からの問い合わせにも効率的に対応できます。LINEやFacebookメッセンジャーとの連携も可能で、ユーザーはより手軽にチャットボットを利用できます。

有人対応もできるため、オペレーターによるやり取りにも切り替えることが可能です。オペレーターによる有人対応の質問・回答はAIが学習し、次回似通った問い合わせがきた場合にはチャットボットで対応できる点も便利です。

  • 機能の特徴:多言語対応、LINEやFacebookメッセンジャーとの連携、有人対応切り替え
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:株式会社東急ホテルズ、大和ハウスリアルティマネジメント株式会社(ダイワロイネットホテルズ)等
  • URL:https://tripla.io/

最短即日から導入可能「FirstContact」

(引用:FirstContact公式サイト)

「FirstContact(ファーストコンタクト)」は、最短即日から利用可能なチャットボットツールです。

シナリオの作成は専用Excelの項目を埋めていくだけなので、簡単に設定が可能です。導入後には専属チームによる手厚いサポートもあり、初めてチャットボットを導入する企業にも向いています。

有人対応への切り替えも可能のため、ユーザーの問い合わせ状況に合わせて柔軟に対応できるツールです。

また初期費用0円と、コスト面の負担なく導入できます。ただし最もリーズナブルなスタンダードプランは有人対応のみ、プレミアムプランとプロプランはAIチャットボットも利用できるなど、プランによって機能やサービスの差異があるため、検討の際には注意しておきましょう。

  • 機能の特徴:多言語対応、LINEやFacebookメッセンジャーとの連携、有人対応切り替え
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション株式会社、日本ハウズイング株式会社等
  • URL:https://first-contact.jp/

外部連携が充実している「PEP」

(引用:PEP公式サイト)

「PEP(ペップ)」は、ポータルサイトやグループウェアなどに設置できるAI型チャットボットです。自社運用のWebサイトや利用中のサービスに簡単に設置できる点がメリットです。

回答の精度を高めるためのAI学習は、わずか3クリックで可能、メンテナンスにかかる時間は月に2時間程度なので、運用の手間もかかりません。

他の外部サービスとの連携により、さらに利便性が向上します。現在使っているツールを活用できるため、さらなる業務効率化が図れるでしょう。

  • 機能の特徴:日本語特化の独自AIエンジン、 外部サービスとの連携、有人対応
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:株式会社GEO、全日空商事株式会社、ランサーズ株式会社等
  • URL:https://pep.work/

高機能なおすすめチャットボットツール10選

次は、高性能なチャットボットツールのうち、おすすめの10製品を紹介します。

  • 導入時から精度の高い回答を返したい
  • ビジネスチャットやグループウェアと連携したい
  • 複雑な分析をしたい

このような場合におすすめのツールです。

充実したサポートがある「sAl Chat」

(引用:sAl Chat公式サイト)

独自のAIエンジンを搭載した「sAI Chat(サイチャット)」は、通常のAIエンジンとは異なり、少ないデータで学習できるチャットボットです。そのため、導入時から高い精度でユーザーの質問に回答できます。

コールセンターのオペレーター、社内ヘルプデスク、サイト内検索用のデザイン機能が利用でき、目的に合わせて最適化が可能です。また、カスタマーサクセスによる充実したサポートが、結果を出せるよう伴走してくれます。

設置するWebサイトに合わせて、チャットボットのサイズやデザインのカスタマイズも可能です。設置先のサイトと統一感のあるデザインのチャットボットを設置できるでしょう。

  • 機能の特徴:高精度、カスタマーサクセスによるサポート、優れたデザイン性
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:キリンホールディングス株式会社、株式会社読売新聞、株式会社横浜銀行等
  • URL:https://saichat.jp/saichat/

簡単操作でシナリオを設定できる「zendesk」

(引用:zendesk公式サイト)

ビジネス用ツールを提供している「zendesk(ゼンデスク)」には、カスタマーサービス向けの機能が搭載されている「Zendesk for service」と、営業支援に特化した「Zendesk Sell」があります。

「Zendesk for service」に搭載されたメッセージング機能では、AIチャットボット「Answer Bot」を使用できます。会話のシナリオの設定は、数回のクリックで直感的に操作が可能です。できあがったチャットボットは、Webサイトやメールなどに設定でき、多用途に活用できます。

「Zendesk for service」にはチャットボット以外にも、FAQページの作成や高度な分析などの機能が搭載されている点も特徴です。

  • 機能の特徴:直感的な操作、チャットボット以外の機能も利用可能
  • 料金プラン:49ドル~
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:株式会社マネーフォワード、東京電力エナジーパートナー株式会社等
  • URL:https://www.zendesk.co.jp/

ビジネスチャットやグループウェアと連携できる「AI-FAQボット」

(引用:AI-FAQボット公式サイト)

「AI-FAQボット」は、Q&Aを登録したExcelを用意するとすぐに利用が開始できるチャットボットツールです。

搭載されたAIがQ&Aのデータからカテゴリを自動で割り振り、カテゴリボタンを自動生成します。また、ユーザーからの問い合わせで未登録の単語が出現しても、自動的に学習して2回目以降は回答できるようになります。

SlackやLINE WORKSなどのビジネスチャットやグループウェアとの連携も可能であり、さらなる業務効率化が図れるでしょう。

クラウド版だけでなくオンプレミス版も提供されているため、自社に合わせた運用が可能です。

  • 機能の特徴:AI搭載、Excelからの簡単登録、外部サービスとの連携
  • 料金プラン:30,000円~
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:スマートニュース株式会社、株式会社ミニミニ、関電サービス株式会社等
  • URL:https://faq-bot.ai/ja/

約60億件ものテキスト解析をしたAI搭載「Support Chatbot」

(引用:Support Chatbot公式サイト)

「Support Chatbot(サポートチャットボット)」には、SNS分析により約60億件ものテキストを解析したデータを基にして独自開発されたAIエンジンが搭載されています。そのため精度の高い回答を返すことができ、自然な会話が成り立ちます。

分析レポートも自動で作成され、改善すべき点に優先して対応が可能です。チャットのログデータはExcelやCSVで出力できるので、データ分析もしやすいでしょう。

チャットボットの構築は専任担当者が代行してくれる上に、運用方法や改善点のアドバイスもしてくれます。

  • 機能の特徴:高性能AIエンジン、多言語対応、有人対応切り替え、インターフェースのカスタマイズ
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:株式会社カオナビ、株式会社竹中工務店、株式会社サカイ引越センター等
  • URL:https://chatbot.userlocal.jp/

インテリジェンスラーニング機能のAI「OKBIZ. for AI ChatBot」

(引用:OKBIZ. for AI ChatBot公式サイト)

3,700万件超のQ&Aデータを学習済みの「OKBIZ. for AI ChatBot」には、質問文に対する単語パターンを自動付与するインテリジェンスラーニング機能を持つAIが搭載されています。質問文があいまいな場合でもAIが自動で聞き返すため、ユーザーは必要な情報を見つけることができます。

なお「OKBIZ.」シリーズにはチャットボットだけでなくFAQツールもあります。併用することで、カスタマーサポートがさらに効率化するでしょう。

  • 機能の特徴:高性能AIエンジン、SNS連携、有人対応切り替え
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:オルビス株式会社、三井住友カード株式会社、大樹生命保険株式会社等
  • URL:https://www.okbiz.jp/solutions/okbiz-ai-chatbot/

多言語に自動翻訳「COTOHA Chat & FAQ」

(引用:COTOHA Chat & FAQ公式サイト)

NTTコミュニケーションズ株式会社が開発・提供するAIチャットボット「COTOHA(コトハ) Chat & FAQ」。事前学習やチューニングの必要がなく、高精度の回答を返すことができます。

FAQからだけでなく、取扱説明書やマニュアルなどからも必要箇所を自動で抽出できる「自動回答抽出機能」も搭載されています。

また13言語に自動で翻訳されるため、海外とのやり取りが多い企業にもおすすめです。日本語と英語は音声による入力・出力にも対応しており、ユーザーとのコミュニケーションの幅が広がります。

専任担当者の徹底サポート「HIDEYOSHI」

(引用:HIDEYOSHI公式サイト)

「HIDEYOSHI(ヒデヨシ)」は、プロにシナリオ設計をお任せでき、手軽に構築できるチャットボットです。

専任担当者が導入後もサポートしてくれるので、初めてチャットボットを導入する企業におすすめです。利用状況の分析もお任せでき、運用の手間を最小限に抑えられます。

ハッシュタグ機能が搭載されており、類似の質問をまとめて表示することも可能です。ユーザーが求めている情報を手早く見つけられて、離脱を防ぐ効果も期待できます。

  • 機能の特徴:シナリオ設計の代行、導入後サポート、ハッシュタグ機能
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:清水建設株式会社、大日本印刷株式会社、朝日生命保険相互会社等
  • URL:https://hideyoshi-chatbot.jp/

Q&Aと文書から回答を見つける「Alli」

(引用:Alli公式サイト)

日立ソリューションズが提供する「Alli(アリィ)」は、登録したQ&Aと文書から最適な情報を選択して回答する高性能AIチャットボットです。マニュアルや取扱説明書などの内容をすべて登録するのは大変ですが、Alliは文書を登録すればそこからAIが自動で情報を抽出してくれます。

シナリオにも対応しており、ユーザーの質問次第で条件分岐や入力フォームなどを表示することも可能です。直感的に利用状況を把握できるダッシュボードで、日々の運用をさらに効率化できます。

  • 機能の特徴:高性能AIエンジン、ドキュメント検索、有人対応切り替え、外部サービスとの連携
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:要問合せ
  • URL:https://www.hitachi-solutions.co.jp/allganize/

マルチチャネル対応の「Benefitter」

(引用:Benefitter公式サイト)

「Benefitter(ベネフィッター)」は伊藤忠テクノソリューションズが提供しているチャットボットです。

Webサイト、LINE、各種ビジネスチャット、SMSなどで利用でき、マルチチャネルからのアクセスが可能です。有人チャットへの切り替えもできるため、より幅広い問い合わせ内容に対応できます。

ユーザーごとに蓄積された会話データを基に広告やキャンペーンを配信できるため、チャットボットを起点にマーケティング活動への展開もできるでしょう。

  • 機能の特徴:マルチチャネル対応、有人対応切り替え、パーソナライズ、辞書機能
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:要問合せ
  • URL:https://benefitter.ai/

回答精度を高める独自機能を搭載「LINC Biz bot」

(引用:LINC Biz bot公式サイト)

「LINC Biz bot(リンクビズボット)」は、独自の自然言語処理技術で導入開始時から高い精度での回答が可能です。

FAQデータをまとめたExcelを用意するだけで構築でき、専任担当者が運用をサポートしてくれるので、手軽にチャットボットを導入できます。

回答精度を向上させるための「改善レコメンド機能」では、独自AIが回答の最適化ポイントを提案してくれる機能です。アドバイス通りに改善すると、回答精度をさらにブラッシュアップできます。

  • 機能の特徴:独自AI、改善レコメンド機能、LINE連携、有人対応切り替え
  • 料金プラン:55,000円~
  • 初期費用:55,000円~
  • 導入企業:シャープ株式会社、Dynabook株式会社等
  • URL:https://lincbizbot.jp/

マーケティング活用ができるおすすめチャットボットツール7選

チャットボットツールの中には、マーケティング活動に向いているツールも複数あります。そこでマーケティング活動におすすめのツールを7製品紹介します。

  • チャットボットを起点にリード獲得をしたい
  • チャットボットからユーザーにキャンペーンを配信したい
  • データをマーケティングに活用したい

このような場合におすすめのツールです。

ユーザー行動に合わせて会話する「SYNALIO」

(引用:SYNALIO公式サイト)

「SYNALIO(シナリオ)」は、会話データと行動データを掛け合わせて、ユーザーの状況を把握するチャットボットです。ユーザーの行動や感情が見える化されるため、オンラインでユーザーを接客できるようになります。

ユーザー一人ひとりの状況を読み取り、最適な会話やキャンペーンを自動で配信するため、クオリティの高いWeb接客が可能です。

また、シナリオ作成も簡単で、シナリオエディタを使えばドラッグ&ドロップで完成させられます。会話を活用した新しいデジタルマーケティングを提供したいときに、おすすめのチャットボットと言えるでしょう。

  • 機能の特徴:アクセスログ取得、ユーザークラスタ解析、Web接客
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:株式会社丸山珈琲、日本生活協同組合連合会、株式会社小学館集英社プロダクション等
  • URL:https://synal.io/

リード獲得と育成も可能な「ChatBook」

(引用:ChatBook公式サイト)

「ChatBook(チャットブック)」は、新規リード獲得や育成に強いチャットボットです。Facebook、Instagram、LINEといったSNSと連携させてマーケティングを実施したい企業におすすめです。

会話だけでなく広告やウェブサイトも配置すれば、露出を増やせます。また、ユーザーがウェブサイトを訪れる動線を可視化しながら、ユーザーごとに個別対応する機能も搭載しています。

ノーコードで設定できるチャットボットなので、プラットフォームが増加したときも簡単に設定が可能です。

  • 機能の特徴:リード獲得、ナーチャリング、SNS広告、ノーコード
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:行政書士みなと国際法務事務所、AIQVE ONE株式会社、サッポロビール株式会社等
  • URL:https://www.chatbook.ai/

おもてなしができる「zeals」

(引用:zeals公式サイト)

完全成果報酬型でチャットボットサービスを提供する「zeals(ジールス)」は、ユーザーの購買意欲を促進する接客チャットボットです。チャットボットの初期費用が0円で、料金は「CV数×単価」のみのため、低リスクで導入できます。

対話フローはLINEヒアリングに入力するだけで完結し、複雑な開発が必要なく、依頼企業にとっても利用しやすいチャットボットです。問い合わせの会話設計もコミュニケーションデザイナーが代行してくれるため、手軽に運用できます。

導入企業数は400社以上にのぼり、サービス利用継続率は98.9%と高い数字を記録しています。

  • 機能の特徴:24時間即時対応、完全成果報酬型、LINE搭載、導入工数なし
  • 料金プラン:CV数×単価
  • 初期費用:0円
  • 導入企業:中部電力ミライズ、仙台銀行、湘南ゼミナール等
  • URL:https://chatcommerce.zeals.co.jp/

目的に合わせて選べる「KUZEN」

(引用:KUZEN公式サイト)

「KUZEN(クウゼン)」は、目的に合わせた各種チャットボットツールが展開されています。

「KUZEN-LINK」はLINE公式アカウントにチャットボットを埋め込み、LINEマーケティングを加速化するツールです。「KUZEN-EFO」はユーザーからの問い合わせを増やすための、チャット形式のフォーム入力最適化のツールとなっています。

どのツールも自然言語処理機能が搭載され、直感的なUIでシナリオを設計できる点が大きな特徴です。またテキストだけでなく画像や選択肢などの回答を返すことができ、ユーザーへ最適な回答提供してくれます。

  • 機能の特徴:目的に合わせた各種チャットボットツール、多言語対応、自然言語処理機能
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:三井不動産株式会社、株式会社サンリオ、カルビー株式会社等
  • URL:https://www.kuzen.io/

Webサイトのコンバージョン改善に「TETORI」

(引用:TETORI公式サイト)

Webサイトの改善ツール「TETORI(テトリ)」にはチャットボット機能が搭載されています。ユーザーのWebサイトへの訪問履歴やサイト上の行動履歴などを基に、パーソナライズした会話を表示できるサービスです。

シナリオ型チャットボットなので、AI型と異なり学習の必要がありません。そのためシナリオを設計すれば、すぐに利用を開始できる点もメリットです。

TETORIには、チャットボットの他にもポップアップの表示や、セグメントしたユーザーに対するWebページの表示などもできます。様々な施策を併せて、Webサイトのコンバージョン改善を図りましょう。

  • 機能の特徴:シナリオ型、パーソナライズ対応、チャットボット以外の機能も利用可能
  • 料金プラン:1万円~
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:弁護士ドットコム株式会社、駒澤大学、公益社団法人三重県観光連盟等
  • URL:https://www.tetori.link/

ユーザーの問い合わせを促す「BOTCHAN AI」

(引用:BOTCHAN公式サイト)

BX(ブランド体験)プラットフォーム「BOTCHAN(ボッチャン)」シリーズの「BOTCHAN AI」は、ユーザーが使いやすいインターフェースに設計されており、ユーザーの問い合わせを促して離脱を防ぎます

独自の自然言語処理アルゴリズムのAIが、ユーザーの言い回しや表現を学習するため、利用されるほど精度が高まっていく点が特徴です。。

ちなみに「BOTCHAN」シリーズには、チャットフォームツールやLINEチャットツールも展開されています。併用すると、さらに効果を得られるでしょう。

  • 機能の特徴:独自AI搭載、使いやすいUI/UX
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:株式会社ファンファレ、ビズメイツ株式会社、早稲田美容専門学校
  • URL:https://botchan.chat/product/ai

マーケティングとカスタマーサポートの強化「GENIEE CHAT」

(引用:GENIEE CHAT公式サイト)

「GENIEE CHAT(ジーニーチャット)」は、マーケティングとカスタマーサポートの強化ができるチャットツールです。以前は「chamo(チャモ)」として提供されており、名称が変更されています。

チャットボットだけでなく、有人チャットやチャットフォームなど様々な対応が可能です。また、ユーザーの訪問履歴や閲覧ページに合わせて表示する会話を変えることができ、ユーザーごとに対応を最適化できます。

チャットを通じて様々な顧客体験を提供することで、購買意欲を高めてコンバージョンを向上させられるでしょう。

  • 機能の特徴:有人対応切り替え、チャットフォーム表示、パーソナライズした対応
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:IEYASU株式会社、特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター、沖縄特産販売株式会社等
  • URL:https://chamo-chat.com/

社内ヘルプデスクにおすすめのチャットボットツール10選

チャットボットは社内ヘルプデスクとしても活用が可能です。社内からの問い合わせが多い経理や人事、情報システムなどの部署の問い合わせ内容を登録しておくと、社内からの問い合わせ対応の工数を削減できます。

  • 社内からの問い合わせが多く、対応工数がかかっている
  • 就業時間外に社員から問い合わせが来てストレスになっている
  • マニュアルを作成しているのに確認してくれない

このような場合におすすめのチャットボットツールを10選紹介します。

膨大な質問を学習済みの「HiTTO」

(引用:HiTTO公式サイト)

「HiTTO(ヒット)」は、日本中の企業のバックオフィスナレッジを体系化した膨大な質問を学習させているAIを搭載しています。そのためFAQデータやシナリオ作成の必要がなく、自社で回答の中身を設定するだけで手軽に運用が可能です。

問い合わせ履歴をAIが分析し、不足している回答をレコメンドしてくれるため、アドバイス通りに回答を追加することでチャットボットをブラッシュアップできます。

また、チャットボットのキャラクターの設定も可能です。ユーザーの愛着が湧き、利用を促進できるでしょう。

  • 機能の特徴:膨大な質問を学習済みのAI搭載、AIによるレコメンド、キャラクター設定
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:三菱ケミカル株式会社、株式会社ベルク、三洋化成工業株式会社等
  • URL:https://hitto.jp/

400種類以上のテンプレートが搭載されている「Chat Dealer AI」

(引用:Chat Dealer AI公式サイト)

社内向けAIチャットボットの「Chat Dealer AI(チャットディーラーAI)」は、人事や総務、情報システムに寄せられた質問に対して自己解決を促せます。

社内でよくある質問のテンプレートが400種類以上搭載されており、自社の状況に合わせてテンプレートを選択して回答を埋めれば、すぐに利用できます。

専任サポート担当者が導入から運用まで伴走してくれるため、チャットボットを初めて導入する企業でも安心してお任せできるでしょう。

  • 機能の特徴:シナリオボット作成、レポート分析、Excelデータ取り込み
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:KDDI株式会社、獨協大学、株式会社マクロミル等
  • URL:https://www.chatdealer.jp/

ビジネスチャットツールでチャットボットを使える「My-ope office」

(引用:My-ope office公式サイト)

「My-ope office(マイオペオフィス)」は、シンプルなUIで簡単に設定できる社内向けチャットボットです。

チャットワークやSlackなどのビジネスチャットツールと連携すると、普段の業務で使っているツールの中でチャットを利用できるようになります。

導入前から導入後まで専任担当者が徹底サポートしてくれるので、スムーズな運用に繋げられる点も魅力です。大手企業や自治体にも導入されるほどの強固なセキュリティで、大事な社内の情報を守ってくれる点も強みです。

  • 機能の特徴:シンプルなUI、外部サービスとの連携、手厚いサポート
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:株式会社赤ちゃん本舗、株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社資生堂等
  • URL:https://www.my-ope.net/

Microsoft Teams上で使える「ASBOT」

(引用:ASBOT公式サイト)

Microsoft Teams上で利用できるチャットボット「ASBOT(アスボット)」。すでにMicrosoft365に関するFAQが登録されているため、Microsoft365をお使いの企業におすすめのツールです。

「Microsoft365を導入したが、使い方についての質問が多い」「レクチャーが大変」という場合は、ASBOTを活用することで社員のオンボーディングを促せるでしょう。

搭載されたAIが会話の度に学習していくので、使えば使うほど回答の精度が向上します。チャットボット上で申請・承認のワークフローも設計でき、業務効率化にも貢献してくれるでしょう。

  • 機能の特徴:Microsoft Teams上で利用、Microsoft365に関するFAQが搭載
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:要問合せ
  • URL:https://www.alsi.co.jp/industry/asbot/

IBM Watson活用「AI-Q」

(引用:AI-Q公式サイト)

「AI-Q(アイキュー)」は、IBMのAI「Watson」を活用した社内問い合わせ用チャットボットです。

テキストだけでなく画像や資料を表示し、そのままダウンロードも可能です。探す手間を削減し、生産性向上に繋がるでしょう。

オプションでQ&Aの作成やAIの育成をサポートしてもらえるので、自社でチャットボットの構築・運用のリソースがなくても安心です。

  • 機能の特徴:IBM Watson活用、画像や資料のダウンロード、手厚いサポート
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:京セラコミュニケーションシステム株式会社、株式会社日立物流、関西電力株式会社等
  • URL:https://www.k-idea.jp/product/ai/ai-q.html

大量の単語を学習済み!すぐに使える「LOOGUE FAQ」

(引用:LOOGUE FAQ公式サイト)

「LOOGUE FAQ(ローグFAQ)」は、社内で使用される単語を中心に学習済みのAIが搭載されています。そのため運用前の手間のかかるチューニングが必要なく、スムーズに導入できる点がメリットです。

部署ごとのテンプレートを活用すると、FAQデータの作成がより手軽になります。さらにマニュアルなどのドキュメントを読み込むと自動でFAQデータが生成され、構築の手間がほとんどかかりません。

自動で多言語に翻訳するため、海外スタッフが多い企業でも安心して利用できます。

  • 機能の特徴:独自AI搭載、FAQデータの自動生成、多言語対応、テンプレート搭
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:要問合せ
  • 導入企業:ヤマハ発動機ビズパートナー株式会社、協和キリン株式会社、Primetals Technologies Japan株式会社等
  • URL:https://loogue.net/

Excel運用だから楽々「PrimeAgent」

(引用:PrimeAgent公式サイト)

「PrimeAgent(プライムエージェント)」は、Excelで構築・管理ができるチャットボットです。2013年から蓄積されているノウハウやデータを活かし、学習データが少なくても適切な回答を返すことができます

シナリオも作成でき、ユーザーが最適な回答を得られるように導線設計も可能です。

また、7言語に標準装備されており、希望する場合にはその他の外国語についても対応できます。外国人のスタッフが多くてレクチャーが大変な企業でも、これさえあればコミュニケーションが楽になります。

  • 機能の特徴:少ないデータでも学習、シナリオ作成、多言語対応
  • 費用:100万円~
  • 導入企業:三菱電機株式会社、Peach Aviation株式会社等
  • URL:https://www.scsk.jp/sp/primeagent/

部署ごとにチャットボットを分けられる「SYNCPIT」

(引用:SYNCPIT公式サイト)

「SYNCPIT(シンクピット)」は問い合わせ対応やセキュリティチェックなど、手間のかかるバックオフィス業務を自動化してくれるツールです。

事前に用意されているFAQのテンプレートをベースにしてチャットボットを設定できるため、一から問い合わせ内容を洗い出す必要がありません。チャットボットは複数設置でき、部署ごとにボットを分けることも可能です。

またMicrosoft365の監査ログを自動で収集し、セキュリティルール違反を管理者と社員に通知します。36協定や経費精算の締め日などについても守られていない社員に通知できるため、社内のルール浸透も促進されるでしょう。

  • 機能の特徴:FAQテンプレート搭載、ルールをチェックして違反者に通知、外部サービス連携
  • 料金プラン:100円~
  • 初期費用:30,000円
  • 導入企業:大和財託株式会社、株式会社多摩川電子、株式会社キャリアコンサルティング等
  • URL:https://www.syncpit.com/

シナリオを自動生成する「OfficeBot」

(引用:OfficeBot公式サイト)

「OfficeBot(オフィスボット)」はFAQを登録するだけで、自動でシナリオを生成して拡張します。シナリオを設計したりAIに学習させたりする必要がないため、運用の手間が大きく削減されます。

専任のカスタマーサクセススタッフを配置し、導入後も手厚くサポート。そのためスムーズに運用を定着でき、導入1カ月後から問い合わせ件数の削減を実感できるでしょう。

  • 機能の特徴:AIがシナリオを自動生成、手厚いサポート、多言語対応
  • 料金プラン:15万円
  • 初期費用:35万円
  • 導入企業:島村楽器株式会社、株式会社稲葉製作所、さくら情報システム株式会社等
  • URL:https://officebot.jp/

総務・人事・ITなどで使われる用語を事前学習「WisTalk」

(引用:WisTalk公式サイト)

パナソニックが提供する「WisTalk(ウィズトーク)」は、総務・人事・ITなどで使われる用語が事前に学習されているため、表現のゆれも即座に判断して最適な回答を返せます

また質問を最後まで入力しなくても質問文の候補を提案してくれるため、より手軽にチャットボットを利用できるでしょう。

画像やファイルの添付、有人チャットへの切り替え、グループウェアとの連携など、便利な機能も充実しています。

  • 機能の特徴:用語を事前学習済み、質問文のサジェスト、外部サービス連携
  • 料金プラン:要問合せ
  • 初期費用:0円
  • 導入企業:株式会社商工組合中央金庫、株式会社ホンダロック、株式会社クスリのアオキ等
  • URL:https://www.panasonic.com/jp/business/its/wistalk.html

最近はLINEチャットボットもおすすめ

ここまで40製品のチャットボットツールを紹介しましたが、最近はLINEチャットボットを導入する企業も増加しています。

国内でも圧倒的なユーザー数を誇るLINE上でチャットボットを稼働できるため、より幅広いユーザーの利用を促すことができます。

特徴1:LINEのトークルームで自動応対できる

LINEチャットボットは、LINEのトークルームで自動応対ができるチャットボット機能です。企業が公式アカウントを作成することでLINEチャットボットを利用できます。

「応答メッセージ」では、ユーザーから特定の単語が含まれたメッセージを受信した際に、あらかじめ登録しておいたメッセージを返信できます。「AI応答メッセージ」は、AIがユーザーからのメッセージの内容を判断して最適な回答を返す仕組みです。

特徴2:クーポンや画像なども配信できる

LINEチャットボットでは、ユーザーからの問い合わせ内容に合わせたクーポンや画像、動画やLINEスタンプも配信できます。

例えば購入を迷っているユーザーに割引クーポンを配信することで、購買を後押しするといったことも可能です。テキストだけでなく様々なコンテンツを配信できるため、よりユーザーとの繋がりを深められるでしょう。

特徴3:APIでチャットボットツールと連携できる

LINEチャットボットはAPI連携により、外部のチャットボットツールとの連携も可能です。

LINEの他にもWebサイトやビジネスチャットなどでもチャットボットを使いたい場合は、チャットボットツールを導入することで、LINEを含めたすべてのチャットボットを1つのツールで管理できます。

ツール選定の際には、本記事で紹介したツールをぜひご参考ください。

おすすめのチャットボットを導入して業務効率化を狙おう

本稿では、おすすめのチャットボットを40選紹介しました。

AI型かシナリオ型か、どちらを選べばいいのかは、導入の目的や活用シーンによって異なるため、まずは自社の課題を洗い出すところから始めましょう。自社の課題が明確になれば、どのような機能が必要か、どのような運用体制ができるかといった内容を分析でき、自社に最適なチャットボットツールを見極められます。

またチャットボットを適切に運用すれば、社内の限られた人員を有効活用でき、生産性向上にも繋がります。さらにユーザーの離脱を防ぎ、資料ダウンロード数やコンバージョン率を向上させることも可能です。

業務効率化を図る上でもチャットボットは欠かせないツール。ぜひ本稿で紹介したおすすめのチャットボットを参考に、最適なチャットボットツール選定にお役立てください。

弊社サンソウシステムズでは月額1万円から始められる「さっとFAQ」というチャットボットツールを提供しています。エクセルから会話データを簡単に作成でき、プログラミングスキルも必要なく導入・分析が可能です。

30日間の無料トライアルもご用意しましたので、「まずは使って試してみたい」という方はこの機会に導入をご検討ください。

\ 導入実績 250社 チャットボット数 850体以上 /

チャットボット「さっとFAQ」の詳細はこちら
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