無料で利用できるチャットボットツール8つ!フリートライアルのメリットや注意点も紹介

導入

人間の代わりにユーザーと自動で会話をするチャットボット。初めて導入する際は、使い方や効果を検証するために無料で使えるものがあれば試してみたいですよね。

そこで本記事では、無料で利用できるチャットボットツールを8つ紹介します。また、無料でチャットボットツールを利用するメリットも紹介しているため、導入を検討している方はぜひ参考にしてください。

また、弊社サンソウシステムズが提供している月額1万円から導入できるチャットボットツール「さっとFAQ」は30日間の無料トライアルをご用意しております。エクセルから会話データを作成でき、ノーコードで導入・運用が可能です。

「まずはチャットボットを使って試してみたい」という方は、ぜひこの機会に導入をご検討ください。

\ 導入実績 250社 チャットボット数 850体以上 /

チャットボット「さっとFAQ」の詳細はこちら

無料でチャットボットツールを利用するメリット

無料でチャットボットツールを利用するメリットは、主に下記の2点。

  • AI型とシナリオ型を比較できる
  • 搭載されている機能を比較できる

これより順番に説明していきます。

AI型とシナリオ型を比較できる

チャットボットツールの種類には、AI型とシナリオ型の2つがあります。

  • AI型:Q&Aなどの大量のデータを入力しておき、機械学習によって回答の精度を上げる仕組み。
  • シナリオ型:あらかじめ質問に対する答えを登録しておき、該当の質問がなされたときに自動で回答する仕組み。

無料プランや無料トライアルが用意されているチャットボットツールでは、実際に使ってみて自社のサービスに合ったものを検討することが可能です。

チャットボットの種類や仕組みは?活用方法とタイプ別の選び方も解説
チャットボットは、業務効率化やコスト削減の効果があるだけでなく、CVR向上やマーケティングの視点でも導入メリットが多くあります。顧客向けサイトでの活用だけでなく、社内のヘルプデスクなどでも活用されています。本記事では、チャットボットの導入を検討する企業の方向けに、種類や仕組みについて解説します。

搭載されている機能を比較できる

一口にチャットボットツールと言っても、搭載されている機能は異なります。チャットボット導入の目的を達成できるものを選びましょう。

チャットボットを導入する目的は、オペレーターの負担軽減や顧客満足度の向上などさまざまです。

例えば、オペレーターの負担を軽減したい場合は、Q&Aの登録機能や有人チャットへの切り替え機能が向いています。また、顧客満足度を向上したい場合は、リード情報の取得機能が向いているでしょう。

しかし、どの機能が必要なのかを使用前から完璧に定義することは簡単ではありません。チャットボットツールの無料プランや無料トライアルを利用して、実際に使って判断しましょう。

無料プランが用意されているチャットボットツールの比較3選

この章では、無料プランが用意されているチャットボットツールを3つ紹介します。

  • HubSpot(ハブスポット)
  • anybot(エニーボット)
  • daab(ダーブ)

HubSpot(ハブスポット)

公式ホームページでHubSpotについて詳しく見る

HubSpot(ハブスポット)は、HubSpot Japan株式会社が提供するチャットボット作成ツールです。

あらかじめチャットボットのテンプレートが用意されているため、コーディング不要で始められます。利用目的に応じたテンプレートを選択して、ビジュアルエディターでカスタマイズするだけなので、設定・操作は簡単です。

また、ユーザーと自然なコミュニケーションを取れる点も魅力でしょう。HubSpotのCRMと統合されており、蓄積された問い合わせ情報を活用して、親しみを感じさせる個別メッセージを送信します。

anybot(エニーボット)

公式ホームページでanybotについて詳しく見る

anybot(エニーボット)は、エボラニ株式会社が提供するチャットボット作成ツールです。

電話やメールなど、オムニチャネルで自動接客を実現できる点が魅力です。多くの人が利用しているLINEやFacebook Messengerなどのプラットフォームに導入できます。

また、顧客データを自動分類・保存することで、セグメンテーションごとにふさわしい接客をおこなうことが可能です。顧客が求める情報を適切に提供できるため、顧客満足度の向上が期待できます。

daab(ダーブ)

公式ホームページでdaabについて詳しく見る

daab(ダーブ)は、株式会社L is Bが提供するチャットボット作成ツールです。

「daab SDK」という専用のボット開発ツールを使用して、本格的にチャットボットを作成できます。位置情報やアクションスタンプ・既読者や未読者の取得など、組み込める機能が豊富な点が魅力でしょう。

また、開発次第ではさまざまな外部サービスと連携できる点も嬉しいポイントです。Google AppsやMicrosoft Office365・kintone・moreNOTEなどと連携できます。

無料トライアルが用意されているチャットボットツールの比較5選

この章では、無料トライアルが用意されているチャットボットツールを5つ紹介します。

  • さっとFAQ
  • GoQsmail(ごくースマイル)
  • HiTTO(ヒット)
  • 解決OffceBot
  • ChatPlus(チャットプラス)

さっとFAQ

株式会社サンソウシステムズがリリースしている「さっとFAQ」は、よくある質問(FAQ)の回答に特化したチャットボットツールになります。

月額1万円からと業界トップクラスのコストパフォーマンスを実現。Excelで会話データが作成でき、ノーコードでシナリオ作成やアンケート機能の実装可能です。

30日間の無料トライアルもあり、「まずは使って試してみたい」「スモールスタートから始めてみたい」というチャットボット導入を検討しているユーザーにピッタリのサービスとなります。

\ 導入実績 250社 チャットボット数 850体以上 /

チャットボット「さっとFAQ」の詳細はこちら

GoQsmile(ごくースマイル)

公式ホームページでGoQsmileについて詳しく見る

GoQsmile(ごくースマイル)は、株式会社GoQSystemが提供するチャットボット作成ツールです。

ロボット一つで複数のWebサイトやECサイトに設置できて、ユーザーの質問に回答できます。さらには、ユーザーの情報をヒアリングすることでユーザーにふさわしいサービスを紹介したり、適切なページに誘導したりすることも可能です。

また、利用目的に応じてさまざまなタイプを選べる点も魅力でしょう。ポップアップタイプやページ埋め込みタイプ・自由入力欄タイプなどがあるため、ニーズに合ったふさわしいものを選べます。

なお、無料トライアルの期間は20日間です。

HiTTO(ヒット)

公式ホームページでHiTTOについて詳しく見る

HiTTO(ヒット)は、HiTTO株式会社が提供するチャットボット作成ツールです。

社内向けのAIチャットボットを作成できます。約1,000件もの回答と、それに関連した質問パターンをあらかじめ学習している点が魅力で、チャットボットを作成する手間を大幅に削減することが可能です。

また、導入後の運用工数が少ない点も魅力でしょう。ユーザーのフィードバックをもとに回答の種類を自動で拡張することで、面倒なチューニングが不要になり、高い回答精度を維持することができます。

なお、製品デモに関してはお問い合わせが必要です。

解決OfficeBot

公式ホームページで解決OfficeBotについて詳しく見る

解決OfficeBotは、ネオス株式会社が提供するチャットボット作成ツールです。

はじめに登録したFAQをもとにAIが自動で大量のシナリオを作成するため、チャットボット導入にかかる手間を大幅に削減できます。設計図の作成や判定基準の登録・類義語などの辞書設定など、通常のチャットボット導入時に発生する工程が省略可能です。

また、聞き返し機能が搭載されている点も魅力です。ユーザーからの質問情報が少ない場合でも、BOTが関連情報を聞き返すことで、適切な回答へ誘導できます。

なお、無料トライアルに関してはお問い合わせが必要です。

ChatPlus(チャットプラス)

公式ホームページでChatPlusについて詳しく見る

ChatPlus(チャットプラス)は、チャットプラス株式会社が提供するチャットボット作成ツールです。

10,000社を超えるチャットボットを開発してきた経験や知識をもとに、自社にふさわしいチャットボットを簡単に設定できます。さまざまな業界のテンプレートが用意されており、利用したいものを選択するだけなので、少ない手間で運用を始めることが可能です。

また、約5,000もの豊富な機能が搭載されている点も魅力でしょう。たとえばAIによる会話機能のほか、Q&A予測表示機能やレポート分析機能・ファイル添付機能などがあります。

無料トライアルの期間は10日です。

チャットボットツールを無料で利用する際の注意点

チャットボットを無料で使用する場合は、以下の2点に注意しておきましょう。

  • 無料プランでは、利用できる機能が制限されている
  • 無料トライアル終了後は、自動で有料プランに移行する

無料プランでは、利用できる機能が制限されている

チャットボットツールの無料プランは、利用できる機能が制限されています。有料プランを契約する前のお試しとして、提供されているプランだからです。

チャットボットを一つしか作成できないなど機能が制限されているため、本格的にチャットボットを運用するとなると、無料プランでは物足りなくなるケースが多いです。

ビジネスで本格的に運用していくのであれば、無料プランがあるツールだけではなく、安価で導入できるツールも検討することをおすすめします。

なお、当社サンソウシステムズが提供しているチャットボット「さっとFAQ」は、月額1万円から導入できます。利用分析向けのダッシュボードを利用できるため、FAQを効率的に改善することが可能です。

不正アクセス対策や不正ログイン対策など、セキュリティ対策も万全ですので、ぜひ「さっとFAQ」の導入も検討してみてください。

無料トライアル終了後は、自動で有料プランに移行する

チャットボットツールの無料トライアルを利用する際は、いつ無料トライアルが終わるのか期日を確認しておきましょう。無料トライアルが終わったら自動で有料プランに移行して課金されるからです。

無料トライアルを利用してみたものの、利用目的を達成できないチャットボットツールもあるでしょう。有料プランを利用するつもりがなくても、無料トライアル期間を1日でも過ぎれば、利用料金が発生してしまいます。

チャットボットツールの無料トライアルを利用する際は、必ず期日管理をおこないましょう。そして、有料プランを利用しないのであれば、無料トライアルの期間が終了する前に退会手続きを取る必要があります。

まとめ:チャットボットツールの無料プランやトライアルを利用しよう

本記事では、無料で利用できるチャットボットツールを8つ紹介しました。それぞれ特徴が異なるため、理解したうえで、導入目的を達成できるチャットボットツールを選びましょう。

また、チャットボットツールを無料で利用する際の注意点も紹介したため、意識しながら無料プランやトライアルを利用してください。

弊社サンソウシステムズでは、チャットボット「さっとFAQ」を提供しています。エクセルから会話データの作成ができ、初心者の方にも簡単に運用していただけます。

月額1万円からと低単価で高性能と高いコストパフォーマンスが特徴です。30日間の無料トライアルもありますので、「まずは使ってみたい」という方にもおすすめ。ぜひ、この機会に導入をご検討ください。

\ 導入実績 250社 チャットボット数 850体以上 /

チャットボット「さっとFAQ」の詳細はこちら
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