チャットボットの提供企業40社を機能や料金別に解説!選び方も紹介

導入

近年では、多くの企業が積極的に導入している「チャットボット」。顧客の問い合わせに対して、チャットでの自動的な対応を提供できます。

顧客の問い合わせに対して企業はメールなどの形で応答する必要があり、そこには大きな負担がありました。チャットボットによって対応が自動化されることで、企業への負担も大きく軽減できます。

しかし、「チャットボットの選び方がわからない」「どの企業が提供するチャットボットを導入すべきか見えていない」という担当者もいるでしょう。

本記事では、チャットボットを提供する企業を比較するときのポイントやチャットボットを提供する企業40社を機能や料金別に解説します。チャットボットの導入を考えている企業担当者は、ぜひ参考にしてください。

株式会社サンソウシステムズでは、月額1万円から導入できるチャットボットツール「さっとFAQ」を提供しています。Excelから簡単に会話データを作成でき、プログラミングスキルも不要で、誰でも簡単に導入・分析が可能です。

30日間の無料トライアルもご用意していますので、「まずは使って試してみたい」という方はこの機会に導入をご検討ください。

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チャットボット初心者の方におすすめです。
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チャットボットを提供する企業を比較するときのポイント

チャットボットを提供する企業を比較するときのポイントは、初期費用や月額費用などの費用面、AIなどの搭載機能、サポート体制などが挙げられます。

企業を比較する際のポイントを詳しく解説しますので、参考にしてください。

初期費用と月額費用をチェックする

チャットボットを提供する企業を比較する際は、初期費用と月額費用をきちんとチェックしましょう。なぜなら、チャットボットの初期費用と月額費用は、提供元の企業によって大きく異なるからです。

相場としては、

  • 初期費用:無料〜15万円
  • 月額費用:1万円〜30万円

というように考えておくと良いでしょう。

また、利用料金については「月額固定型」と「成果報酬型」の2つが存在します。どちらの形態が自社に適しているか、という点もあらかじめ考えておくことが重要です。

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AI機能が搭載されているかチェックする

チャットボットを提供する企業について比較するときは、「AI機能(人工知能)が搭載されているか、いないか」をチェックする必要があります。なぜなら、AI機能の有無は、チャットボットの性能を大きく左右するからです。

AI機能が搭載されているチャットボットでは、「機械学習」がおこなわれます。AIが搭載されていないチャットボットは、事前に設定したとおりにしか返答ができません

AIが機械学習するチャットボットは、これまでの使用履歴や顧客挙動を分析し、より適切な対応ができるように成長していきます。

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サポート体制は十分かチェックする

チャットボットを提供する企業を比較するときは、サポート体制にも注目しましょう。なぜなら、チャットボットの運用には、サポートが必要な場面が多くあるからです。

チャットボットは、導入すればすぐに機能するものではありません。実際にチャットボットで顧客対応をするためには、

  • チャットボットを自社のシステムに適合させる
  • 想定される質問や、対応する返答を設定する
  • チャットボットから得られたデータを分析する

といったタスクをこなす必要があります。これらのタスクをこなすのは、自社だけではやや難しい部分もあるでしょう。

チャットボットの提供元企業によるサポートがあれば、上記のようなタスクで問題やトラブルが発生しても、きちんと対応してもらえます。

サポート体制については、ホームページにはっきりと明記していない場合もあるため、チャットボットの提供元企業へ直接問い合わせるのがおすすめです。

外部ツールとの連携をチェックする

チャットボットは外部ツールと連携することで、コミュニケーションを効率化させたり、業務負担が軽減されたりと、より使いやすくなります。そのため、チャットボットを提供する企業を比較する際は、外部ツールと連携ができるかどうかもチェックしましょう。

例えば、LINEやSlack、Facebookなどのコミュニケーションツールとの連携により、社内や社外からの問い合わせに効率的に対応できるようになります。自社の目的に合わせ、必要なツールと連携ができるかをチェックしておくことは非常に重要です。

普段から使用しているツールと連携ができれば、よりチャットボットを利用しやすくなることはもちろん、効果の向上も見込めます

【低コスト】チャットボットを提供するおすすめ企業

上記では、チャットボットを提供する企業を比較する上でチェックしたいポイントについて解説しました。

ここからは、チャットボットを提供する主要な企業40選を紹介します。先ほど解説した比較のポイントを踏まえ、導入の参考にしてください。

まずは、低コストで導入できるチャットボットを提供している企業を紹介します。

株式会社サンソウシステムズ:さっとFAQ

株式会社サンソウシステムズは、低価格で高機能なチャットボット「さっとFAQ」を提供しています。初期費用は無料で、月額費用は10,000円から利用が可能です。

無駄な利用は一切なく、非常にコストパフォーマンス良くチャットボットを導入できます。会話データも、Excelを利用して簡単に設定が可能です。

利用分析向けのダッシュボードも直感的で使いやすく、定期的にFAQを改善しながら運用できます。企業ホームページ内のお問い合わせやECサイトのカスタマーサポート、大学や塾などの問い合わせ対応など、あらゆるシーンで活用できる点も魅力です。

申し込みから最短3日で利用可能になる他、30日間の無料トライアルもあります。初めてチャットボットを導入する企業にもおすすめのチャットボットです。

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:10,000円〜50,000円

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チャットプラス株式会社:Chat Plus

同業界ではリーディングカンパニーとして認識される株式会社チャットプラスは、「Chat Plus」というチャットボットを提供しています。

シナリオ設定の容易さや、テンプレートの充実度が魅力的なチャットボットです。顧客との接点を増やす、顧客からの問い合わせに対応する、社内の問い合わせに対応するなど、さまざまなシーンで活用できます。

そして、何と言っても月額料金1,500円から利用できる、コストパフォーマンスに優れたチャットボットである点が最大の魅力です。導入実績だけでなく、コスト面でもリーディングカンパニーであると言えるでしょう。

  • 初期費用:0円
  • 月額費用:1,500円〜

株式会社バイタリフィ:FirstContact

株式会社バイタリフィは、課題解決型チャットボット「FirstContact」を提供する企業です。運用が非常に容易で、使いやすい仕様が魅力です。

Excelで作成したシナリオを読み取れたり、ワンクリックで有人対応へ切り替えたりでき、チャットボット運用初心者でも使いやすいツールです。

シームレスな対応で、顧客満足度アップに繋がる効果も期待できるでしょう。

また、アカウントは即日発行が可能で、初期費用0円、月額費用2,980円から利用できる、導入ハードルの低さにも定評があります。

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:2,980円

株式会社ZEALS:ジールス

株式会社ZEALSが提供するのは、「ジールス」というチャットボットで、LINE運用を前提としています。

お客様に必要情報をLINEでヒアリングすると、その情報を指定のフォームに沿ってシステムが自動で書き込みを始めます。RPA技術で全てが完結するため、API連携などといった開発は一切必要ありません。

また、完全成果報酬型であり、制作費用や運用コストはかかりません。リスクなく運用を開始でき、費用面でも無駄なく利用できます。

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:成果報酬型

クラウドサーカス株式会社:IZANAI by Cloud CIRCUS

クラウドサーカス株式会社は「IZANAI by Cloud CIRCUS」という無料で使えるチャットボットを提供する企業です。

無料で始められるので、導入ハードルが低く、非常に取り組みやすいと言えるでしょう。シンプルな操作性で難しい知識は一切不要、誰でも簡単に導入できます。

簡単ではあるものの、困った時にはやはり助けが欲しいものです。専任サポーターが作成から実装まで支援してくれる他、マーケティング全般の相談にも乗ってくれる点も魅力です。

よりしっかりと運用したい場合は、有料プランも用意されています。

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:0円〜

【簡単導入】チャットボットを提供するおすすめ企業

次に、誰でも簡単に導入できるチャットボットを提供する企業を紹介します。導入に手間がかかるツールでは担当者の負担も大きく、素早く実装できないため、課題解決にも時間がかかってしまいます。

導入作業が少ない、また操作が簡単なチャットボットであれば、初めて導入する企業も安心して利用を開始できます。

株式会社ユーザーローカル:Support Chatbot

IT系企業として有力な株式会社ユーザーローカルは、「Support Chatbot」を提供している企業です。

Supprt Chat Botの特徴は、自然言語に特化したAIで、きわめて安定した回答率を記録する点です。自己解決を促す「聞き流し機能」も搭載されており、高性能な会話エンジンに仕上がっています。

また、プログラミングによる操作を必要とせず、比較的容易に運用することが可能な点も魅力の一つです。

費用は問い合わせが必要ですが、クラウドサービスならではの低価格を実現し、有人チャットやAPI連携についても従量課金なしで利用できると定評があります。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

株式会社ギブリー:PEP

株式会社ギブリーは、AIチャットボット「PEP」を提供する企業です。顧客や社内からの問い合わせ対応に特化しています。

AI型のチャットボットであり、早期に品質を向上させる学習支援機能や、各企業ごとの業務に応じた辞書機能を持っています。

運用に専門的なスキルは求められず、ドラッグ&ドロップで直感的に操作することが可能です。新たなシステムへの乗り換えは不要でFAQを管理画面で簡単にチャットボット化できるため、今使用しているサイトやツールをそのまま使えます。

あらゆるクラウドサービスとも連携でき、業務の窓口を一本化できる点が便利です。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

株式会社コンシェルジュ:KUZEN

株式会社コンシェルジュは、ノーコードのAI型チャットボット「KUZEN」を提供する企業です。KUZENは、管理画面にコードを一切利用しない、利便性の高いチャットボットとして知られています。

ドラッグ&ドロップと簡単な設定のみで、自社の思い通りのチャットボットを実装できる点が魅力です。さらにチャットでの商品検索や申請業務の他、CRMと連携した高度なマーケティング利用もでき、付加価値のある機能を多数搭載しています。

またLINEやChatWorkなどのサービスとも連携が可能で、自社システムに適合しやすい特徴を持っており、ITから自治体・官公庁まで幅広い業種で活用されています。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

株式会社AIコミュニケーション:HIDEYOSHI

株式会社AIコミュニケーションは「HIDEYOSHI」というチャットボットを提供する企業です。HIDEYOSHIは、導入のしやすさを追求しています。

Web制作会社ならではのユーザー目線を駆使したシナリオ設計で、成果を重視している点が魅力の一つです。また、Web制作やマーケティングの一貫した支援も依頼できます。

シナリオ設計や構築は全てお任せでき、導入ハードルが低い点が特徴です。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

【高性能】チャットボットを提供するおすすめ企業

ここからは、高性能なチャットボットを提供する企業を紹介します。複雑な分析を必要としている場合や、課題が多岐にわたる場合には、性能の高さが重要です。

搭載している機能や、特異としている分野はツールによっても異なるため、自社のニーズに照らし合わせながら検討しましょう。

株式会社エノキ:ENOKI5.0

株式会社エノキは、AI型チャットボット「ENOKI5.0」を提供する企業です。

ENOKI5.0のAIは、構造データAIや会話AIの他、深層学習AIなど5つのAIエンジンを持ち、きわめて精度の高い学習機能を有しています。さまざまな状況に合わせて適切なAIに切り替えられ、質問に最適な回答を提案できる点が魅力です。

膨大なワードクラウドを常に分析し、より適切な回答がなされるように進化していきます。また、顧客からの「聞き返し」があったケースを自動的に分類し、顧客ニーズをきちんと理解することが可能です。

  • 初期費用:300,000円〜
  • 月額費用:50,000円〜300,000円

株式会社Sciseed:sAI Chat

株式会社Sciseedは、「sAI Chat」という高機能チャットボットを提供する企業です。導入時点で類似表現を学習させているため、導入時から精度95パーセント以上という高性能かつ適切な回答を提供できます。

さらに、その高性能を導入後もずっと維持していく点も安心。定着までのカスタマージャーニーに沿った運用改善も、専任のカスタマーサクセスチームが支援してくれる点も魅力です。

デザイン性や機能性も高くユーザーの使いやすさが追求されており、非常に運用しやすいチャットボットであると言えるでしょう。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

株式会社Studio Ousia:QA ENGINE

株式会社Studio Ousiaは、チャットボット「QA ENGINE」を提供する企業です。

QA ENGINEは、高度な学習機能や質疑応答APIを搭載した、高性能なチャットボットです。AIの国際クイズコンペティションでの連続優勝、また人間のクイズ王チームにも勝利した経験を持ちます。

APIとして提供されるため、好みのアプリに繋いで利用できるインターフェースも便利です。

メンテナンスはシンプルで、過去の質問応答の内容をチェックして機械学習ボタンを押下するだけで完了します。チェックしていない質問応答もすぐに分かるため、メンテナンスにかける時間を短縮できるのも嬉しいポイントです。

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:300,000円

株式会社PKSHA Communication:PKSHA Chatbot

株式会社PKSHA Communicationは、AIチャットボット「PKSHA Chatbot」を提供する企業です。同社グループによる自社開発エンジンで、精度の高い問い合わせ対応を実現しています。

ビッグデータを活用した辞書データを搭載し、導入当初から高い精度を実現する他、Office365やRPAとの連携が可能で、部門や担当者の業務効率化を図れる点も特徴です。

日本語精度の高さが評価され、金融系をはじめ100社以上の導入実績があり、さまざまな企業の業務効率化を担っています。

同社のプロダクトに興味のある方向けにオンラインセミナーを積極的に実施していますので、まずは参加してみるのもいいかもしれません。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

TDSE株式会社:Cognigy

TDSE株式会社は「Cognigy」というプラットフォームを提供する企業です。優れたエディタ機能を使った高性能のAIチャットボットを展開しています。

既存の規約やマニュアルからAIロジックを使ってチャットボットに登録する質問と回答を自動生成できる「QAジェネレーター」など、サービスも充実している点が特徴です。

また、チャットボットを数秒でさまざまなチャネルに設置でき、音声やテキストベースでの会話を自動化してくれます。顧客接点の拡大により、企業の売上アップへの貢献が期待できるでしょう。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

ジェットラン・テクノロジーズ株式会社:Steer AI

ジェットラン・テクノロジーズ株式会社は「Steer AI」という自然対話エンジンプラットフォームを提供する企業です。

Steer AIの特徴は、的確な返答のみならず、「発言内容から次の行動を予測し、必要なサポートを選ぶ」という、高度なサポートができることです。トレンドワードを分類した同社の専用辞書・振る舞い解析を用いた学習処理によって、独自の推論モデルで言葉の尺度を体系化しています。

会話の中から顧客の感情を予測する「感情検知」など、さまざまな先進的機能が用意されている点が魅力です。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

株式会社ギャプライズ:alli

株式会社ギャプライズは「alli」というAIチャットボットを提供する企業です。自然言語処理と機械読解に特化したチャットボットを開発しています。

チューニングをしない状態でも70%の正答率を保持し、学習していくことで最終的には95%以上の正答率を達成します。シナリオ設計も工数が少なく、簡単に設計が可能です。

サイトやアプリ、社内コミュニケーションツールなど、あらゆるサービスで利用できる点も魅力の一つです。サイトやアプリであればタグを入れ込むだけで利用開始でき、運用しやすいのも特徴でしょう。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

株式会社AIoTクラウド:LINC Biz bot

株式会社AIoTクラウドは「LINC Biz bot」というチャットボットを提供する企業です。導入・運用に専門的知識がいらず、初めてでも安心して使えるチャットボットです。

Excelにまとめたデータを登録するだけで構築できるため、既存のFAQを活用してすぐに利用を開始できます。

会話履歴の自動分析機能で、解決ができなかった問い合わせに対する改善方法を知らせてくれるのも嬉しいポイントです。導入だけでなく、改善や更新も誰でも簡単におこなえます。

  • 初期費用:55,000円〜
  • 月額費用:55,000円〜

【分かりやすい管理画面】チャットボットを提供するおすすめ企業

次に、分かりやすい管理画面が強みのチャットボットを提供する企業を紹介します。チャットボットは、導入後もデータを分析しながら、修正や情報追加をおこなうことで、その精度や機能が向上します。

このような作業を効率的におこなうためにも管理画面の使いやすさが重要です。ダッシュボードが見やすいことで、効率的に改善やメンテナンスができます。

株式会社ショーケース:おもてなしSuite

株式会社ショーケースは、「おもてなしSuite」というWeb接客プラットフォームを提供する企業です。チャットボットを提供する企業です。機能の中にAIチャットボットが含まれています。

おもてなしSuiteは、主に社外顧客向けのプラットフォームです。設置したいページにJavaScriptのタグを1行挿入するだけで、簡単・スピーディーにオンライン上での顧客接点を作れます。

提供元の株式会社ショーケースは、もともとマーケティングツールを手がけてきた会社です。同社ならではの分かりやすい管理画面を実現しており、初めて運用をおこなう担当者でもすぐに使いこなせるようになるでしょう。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

リコージャパン株式会社:RICOH Chatbot Service

リコージャパン株式会社は、「RICOH Chatbot Service」というチャットボットを提供しています。Excelで作成したデータを読み込ませるだけで利用可能で、操作も非常に簡単です。

また業種別テンプレートなども用意されており、初めてチャットボットを導入する企業でも早期に運用を開始できます。

グラフィカルで見やすい管理画面も魅力の一つで、導入後の成功事例も多数あります。慣れるまでにそう時間がかからない、誰でも簡単に開始・運用できるチャットボットであると言えるでしょう。

  • 初期費用:5,000円
  • 月額費用:18,000円〜

株式会社エフ・コード:sinclo

株式会社エフ・コードは「sinclo」というチャットボット型のWeb接客ツールを提供する企業です。sincoでは、チャットにとどまらない店頭レベルの接客を実現します。

サイト訪問者が「今」欲しい適切な話しかけをおこなうことで、離脱防止・コンバージョン増加などのサイト改善に役立ちます。よくある質問などはチャットボットで自動化し、コストの削減も可能です。

ユーザーファーストで作られた、シンプルかつ分かりやすい管理画面にも定評があります。マニュアルを見ずとも操作ができるようなUI/UXで、チャットボット初心者でも安心です。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:9,440円〜

株式会社ワークスアプリケーションズ:HUEチャットボット

株式会社ワークスアプリケーションズは「HUEチャットボット」というAIチャットボットを提供する企業です。独自の自然言語処理技術を駆使し、日本語の揺らぎに対応するチャットボットを開発しています。

290万語もの登録語彙があるため、辞書登録をする必要がありません。FAQの数を削減でき、すぐに利用を開始できます。

ノンプログラミングで直感的に使える管理画面も魅力の一つです。運用に必要な情報登録やメンテナンスは全て自社担当者が作業できます。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

【高い対応力】チャットボットを提供するおすすめ企業

ここからは、高い対応力が自慢のチャットボットを提供する企業を紹介します。チャットボットだけですべての課題を解決できるわけではありません。

対応力の高いチャットボットを導入することで、幅広いサービス展開や業務効率化を実現でき、人的コストの軽減が見込めます。

tripla株式会社:tripla

tripla株式会社は、同名のAI型チャットボット「tripla」を提供する企業です。AIによる高精度な返答はもちろんのこと、WebhookやSNSとも連携できます。

特にWebhookと共有することで、triplaから得られた情報をデータベース化して作成できるのは大変重要なポイントです。顧客情報から商品情報、配送状況などを連携でき、顧客からの問い合わせにすぐに応対できます。ECサイトを運営している企業にとっては、特に嬉しい機能の一つでしょう。

AIで回答できない質問の場合は、質問が会社のオペレーターに繋がります。最終的には人間で対応できる仕組みを整え、顧客の全ての困り事を解決できるようになっています。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

株式会社AI Shift:Al Messenger Chatbot

株式会社AI Shiftが提供するチャットボットは、「Al Messenger Chatbot」です。カスタマーサポートに特化したAIチャットボットで、独自技術「AI Compass」により、高い回答精度を確保しています。

チャットボットの回答精度を上げるには、高い頻度でチューニングをおこなう必要があります。AI Compassは、チューニング効果の高い箇所を見つけられるため、回答の精度を格段に上げることができるのです。

また同社のノウハウを基にしたカスタマーサクセスロードマップを活用し、プロフェッショナルが回答精度向上のためのサポートをおこなってくれる点も魅力の一つです。総計100社以上の運用実績があり、それに基づいたコンサルティングを提供しています。

  • 初期費用:500,000円〜
  • 月額費用:150,000円〜

株式会社L is B:AI-FAQボット

株式会社L is Bは「AI-FAQボット」というチャットボットを提供する会社です。AI-FAQチャットボットは、社内・社外どちらにも対応できます。

話し言葉のような自然文もしっかり理解し、適切な回答を導き出す高性能のAIを搭載しています。チャットボットとの会話だけで、問い合わせから申し込みまでワンストップで対応できる点も魅力です。

Teamsを使っている企業専用の料金プランもありますので、気になる方はチェックしてみてください。

  • 初期費用:無料
  • 月額費用:30,000円〜

ネオス株式会社:OfficeBot

ネオス株式会社は「OfficeBot」というチャットボットを提供する企業です。OfficeBotであれば、誰でも簡単に最初から賢いチャットボットを作れます。

ユーザーが自分が使い慣れた言葉で質問をしてきても、登録されたFAQが該当している場合は、AIがパターンを拡張して最適な答えを導き出してくれます。そのため、聞き方が異なる場合でも同じ回答ができる点が魅力です。

管理画面から文書を登録するだけでAIが提案を導き出してくれるため、FAQを作る手間も削減できます。ドキュメント内をいちいち探すことなく、チャットボットに聞けば欲しい情報を手に入れられるのです。

  • 初期費用:350,000円
  • 月額費用:150,000円

NTTコミュニケーションズ株式会社:ドコモAIエージェントAPI

NTTコミュニケーションズ株式会社は「ドコモAIエージェントAPI」という対話型のASPサービスを提供する企業です。ドコモAIエージェントAPIは、音声・テキストユーザーインターフェースをパッケージ化したものです。

チャットボットと独自対話サービスからなり、自由かつ広がりのある対話サービスの実現に一役買っています。外部サービスとの連携により、サービスを拡張することも可能です。

料金プランが多数あるため、利用頻度に合わせたプランを選択することで無駄なく利用できます。

  • 初期費用:3,300円
  • 月額費用:77,000円〜

株式会社Zendesk:Zendesk

株式会社Zendeskは「Zendesk」というカスタマーサービスツールを提供しています。

さまざまなサービスの中の一つにチャットボットがあり、顧客の期待値を超えるシームレスかつ高度なサポートを実現しています。世界160ヵ国以上の企業で採用されており、海外でも高く評価されているシステムです。

チャットツールは、WebだけでなくモバイルやSNSからも顧客サポートをおこなえます。外出先であっても素早いサポートを提供できるため、顧客満足度アップにも貢献するでしょう。

モバイルチャットで顧客に積極的に話しかけることができ、商品やサービスの購入までを徹底的にサポートできます。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要お問い合わせ ※ドルでの支払い

【独自機能を搭載】チャットボットを提供するおすすめ企業

ここからは、独自機能を搭載したチャットボットを提供する企業を紹介します。企業によってさまざまな独自機能を開発・実装しています。

それぞれの企業の強みを理解し、自社の課題解決に役立てましょう。

アディッシュ株式会社:hitobo

アディッシュ株式会社は、AI型チャットボット「hitobo」を提供する企業です。hitoboは、数あるチャットボットの中でも特に操作しやすい部類に入ります。

FAQを登録するだけで、複雑な設定は何も必要ありません。また、表記揺れにも自動対応しており、言い換え表現にも賢く対応してくれます。

その他、専門用語や自社の商品名など、独自の名称を辞書に登録しておくことで対応が可能になるのも嬉しいポイントです。FAQページの作成機能もあり、チャットボットと連動させて同時に運用することもできます。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

株式会社空色:OK SKY Chat Bot

株式会社空色は、Web上での接客に強い企業です。同社が提供するのは、「OK SKY Chat Bot」というチャットボットです。

店舗でのチャットボットによるサポートを前提として開発されている点が特徴です。具体的には、店舗混雑時の接客支援などを目的として運用されています。

チャットボットによって1体1の接客を実現し、顧客ニーズを引き出した上で適切な商品を提案します。これにより、購買意欲を見逃すことなく、売上の向上に貢献できるでしょう。

LINEやFacebookなどのツールだけでなく、ECサイトやリアル店舗とも連携し、ユーザー接点を強化している点も魅力です。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

NTTレゾナント株式会社:goo AI x DESIGN

NTT傘下企業であるNTTレゾナントは、AI型のチャットボット、「goo AI x DESIGN」を提供しています。

goo AI x DESIGNは「goo」のAIを中心としたサービスです。適切な日本語解析や文脈理解、データ分析により、自然な会話を実現します。gooのAIエンジンに顧客データやキャラクターを組み合わせることで、新しいコミュニケーションチャネルを作り出しています

また、顧客との対話から感情を汲み取り、おすすめしたい情報を提案してくれる点も特徴です。顧客の意思決定をサポートする「攻めのAI」を実現しています。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

スタークス株式会社:CScloud

スタークス株式会社は、チャットボット「CScloud」を提供する企業です。CScloudは、LINEでのQ&Aを想定して開発されたチャットボットです。

LINE上での問い合わせに自動対応し、必要な問い合わせだけを有人対応へ回せます。LINEの対応に必要な機能が一式揃っており、LINE公式アカウントを運用している企業に最適なツールです。

また、顧客属性に応じたセグメント別一斉送信機能も搭載されており、集客に役立てることもできます。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

株式会社ティファナ・ドットコム:AIさくらさん

株式会社ティファナ・ドットコムは、チャットボット「AIさくらさん」を提供する企業です。AIさくらさんは、Web接客向け・社内向け両方のチャットボットを用意しています。

AIさくらさんの特徴は、アバター接客ができるところです。例えば公共交通機関や商業施設、自治体窓口など、「人員が足りなくて案内ができてない」という課題を解決できます。

実際に多くの自治体や上場企業で採用されているため、実績も確かであると言えるでしょう。

  • 初期費用:100,000円〜
  • 月額費用:30,000円〜

エボラニ株式会社:anybot

エボラニ株式会社は「anybot」というチャットボットを提供する企業です。LINEやMessenger上でのビジネス活動を徹底サポートします。

電話やメールを含むオムニチャネルによる自動接客が特徴で、自社に合った活用を短期間で実現します。データを活用したCRM機能もあり、予約やECの他、集計分析機能も搭載され、運用サイクルを回しながら顧客体験の向上を図れる点が魅力です。

Web接客にとどまらない一貫した対応ができる機能が豊富なため、時間短縮を課題としている企業にもおすすめです。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

LINE株式会社:CLOVA Chatbot

LINE株式会社では「CLOVA Chatbot」というチャットボットを提供しています。LINEのサービスはもちろんのこと、その他さまざまなコミュニケーションツールとの連携が可能です。

中でもLINEサービスとの連携は非常に簡単にできるため、LINE公式アカウントやLINE WORKSを使っている企業は導入も容易でしょう。LINE Pay決済とも連携できるため、チャットボット上で決済もできます

最新の機械学習モデルを活用している他、英語や中国語などの多言語サポートも嬉しい機能です。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:55,000円〜

【社内DXに特化】チャットボットを提供するおすすめ企業

最後に、社内DXに特化したチャットボットを提供している企業を紹介します。チャットボットは社外に向けて使用されることが多いと考えられがちですが、実は社内問い合わせ対応や業務マニュアルとして利用することも可能です。

社内DXを進めたい総務・人事部門の方はぜひチェックしてみてください。

株式会社ラクス:チャットディーラーAI

株式会社ラクスは「チャットディーラーAI」という社内向けAIチャットボットを提供する企業です。

社内ポータルや社内FAQはもちろん、グループウェアやビジネスチャットにも設置でき、自社に合った適切な方法で運用できます。400種類以上の社内用テンプレートを用意しているため、高性能のAIをすぐに導入できるのも魅力です。

総務部門など、社内の問い合わせを取りまとめる部門の業務負担を軽減してくれる他、従業員の自己解決・満足度アップにも繋がるでしょう。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社:Benefitter

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社は「Benefitter」というチャットボットを提供する企業です。チャットボットを入口に、あらゆるシステムに繋いでくれる社内向けのプラットフォームです。

問い合わせへの回答はもちろんのこと、会議のスケジュール調整や過去のドキュメント検索など、あらゆる業務の窓口をチャットボットに一本化します。誰に・どこに聞けば良いか迷うことがなくなるため、ビジネスパーソンの時間短縮に貢献できます。

自社に合わせてカスタマイズできるため、無駄のない導入・運用が可能です。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

HiTTO株式会社:HiTTO

HiTTO株式会社は「HiTTO」という社内向けチャットボットを提供しています。社内DXに特化したAIチャットボットで、すでに多くの企業での導入実績があります。

人事や総務・労務・経理などのバックオフィスのナレッジを体系化し、質問パターンを学習させた共通AIを搭載している点が強みです。質問の意図を自動で解析し回答してくれるため、対応工数の削減、従業員の負担軽減に繋がります。

社内DXを進めることで会社全体の生産性向上を図ることを目的としているため、DXに積極的に取り組む企業にもおすすめです。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

バリュエンステクノロジーズ株式会社:helpmeee!KEIKO

バリュエンステクノロジーズ株式会社は「helpmeee!KEIKO」という社内向けチャットボットを提供しています。

問い合わせへの自動回答はもちろんのこと、チケット起票とステータス管理機能もあり、問い合わせの管理工程を大きく減らせます。全ての問い合わせを自動で起票し1ヵ所に集約してくれるため、回答漏れをなくせる他、見やすくすっきりと整理できるのが魅力です。

ビジネスチャットに組み込むだけで簡単に導入でき、コーディングや難しい設定は一切必要ありません。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

株式会社HRBrain:HRBrain AIチャットボット

株式会社HRBrainは「HRBrain AIチャットボット」という社内向けチャットボットを提供する企業です。累計導入企業数2,000社以上を誇り、あらゆる業界で採用されています。

一般的な質問と回答のテンプレートを用意しており、初期設定を効率化している点が魅力です。自社特有の質問も簡単に追加できるため、メンテナンスも容易にできます。

また、問い合わせ内容を蓄積し、傾向を分析する機能も搭載されています。それにより似たような質問に対する回答内容のブラッシュアップが可能です。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:要問い合わせ

アルプスシステムインテグレーション株式会社:ASBOT

アルプスシステムインテグレーション株式会社は「ASBOT」というチャットボットを提供しています。

社内向けに特化したチャットボットで、あらゆる部門の課題や悩みを解決します。新しいシステムの使い方を覚える時間がない営業の方、上司にツールの使い方を説明する時間を削減したい事務の方など、社内のさまざまな職種の人の悩みに寄り添える点が魅力です。

テレワークが進む中で働きやすさに応えたい、インフラ整備を効果的におこないたい総務部門の方にとっても、助けの一つになってくれるでしょう。

  • 初期費用:要問い合わせ
  • 月額費用:150,000円〜

チャットボットを提供する企業の選び方

最後に、チャットボットを提供する企業の選び方を紹介します。

チャットボット提供企業は非常に多いため、何を基準に選べば良いのか迷う人も多いでしょう。導入の際は、ここで紹介する選び方を参考にしてみてください。

導入目的で選ぶ

チャットボットを選ぶ際は、まず、サービス内容が自社の導入目的と合致しているかをチェックしてみてください。

導入の目的には、業務効率化、売上アップ、顧客体験の向上などが挙げられます。それぞれに相性の良いチャットボットを選ぶことで、目的の達成確度が変わってくるでしょう。

チャットボットを選ぶ際は、性能を比較し、自社の目的に合っているかを見極めることがポイントです。

チャットボットの種類や機能性で選ぶ

チャットボットには、AI搭載型とシナリオ型の2種類があります。

AI搭載型は人との対話に近い対応ができる点が魅力ですが、メンテナンスの手間や導入コストがかかるといった難点もあります。対してシナリオ型は、AI搭載型より自由度は低くなるものの、設定が簡単でコストも抑えられる点がメリットです。

自社にはどのチャットボットが適しているのか、導入目的と照らし合わせて種類を選定する必要があります。また、種類だけでなく、搭載されている機能も提供企業ごとに異なるため、十分な検討が必要です。

設置場所で選ぶ

チャットボットは、Webサイトやビジネスチャットなど、さまざまな場所に設置できます。

どこでどのタイミングでチャットボットを使いたいのか、自社の目的に合った場所に設置できるかも選ぶ際のポイントの一つです。

サービスによって対応しているチャネルが異なるため、設置したい場所に設置できるかどうかを事前に確認しておきましょう。また、設置方法もそれぞれ異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。

料金で選ぶ

チャットボットを導入する際は、基本的には初期費用と月額費用が発生します。

料金は、前述したチャットボットの種類や機能性によって大きく異なります。自社の予算と照らし合わせて、無理のない範囲で導入できるかをチェックしましょう

ただし、料金だけで判断するのはあまりおすすめしません。コスト面を重視したあまり、導入後に「必要な機能が搭載されていなかった」となる可能性もあります。目下の費用だけでなく、必要な機能や導入によって削減が見込まれる費用なども考慮しながら、ツールを選定しましょう。

サポート体制で選ぶ

チャットボットは導入して終わりではなく、定期的な改善・更新が必要です。その際、「スムーズに疑問やトラブルに対処できるか」といった点は、運用担当者の業務にも直結するでしょう。

特に海外製のチャットボットの場合は、日本語でのサポートが可能かは重要なチェック項目です。問い合わせに外国語が必要となると、解決速度にも影響しかねません。

またサポート体制に加え、どのような内容までサポートしてくれるのかといったサポート範囲を確認しておくこともおすすめします。手厚いサポートは、ツールによってはオプション料金が必要となるため、事前に確認しておくのがよいでしょう。

セキュリティの高さで選ぶ

不正アクセスや不正ログインなどへのセキュリティ対策がなされているかも、チャットボットを選ぶ際の一つのポイントです。

チャットボットでは、個人情報を入力する場面も多くあります。個人情報が残ってしまうと情報が漏洩する危険があるため、事前に対策をしておかなければいけません

セキュリティ面での心配がある場合は、「通信内容が常に暗号化される」「大企業や金融機関でも採用されている」といった点に着目し、チャットボットを選びましょう。

チャットボットの提供企業は料金やサービスを考慮して検討しよう

サービスとしてチャットボットを提供する企業は、数多く存在します。これだけ多くの企業がチャットボットを提供していれば、自社に合うチャットボットも見つけられるでしょう。

とはいえ、あまりにも提供企業が多く、選定が難航する部分もあります。自社に適したチャットボットを選ぶには、提供する企業とチャットボットそのものについて、きちんと理解しておくことが重要です。

本記事で紹介した、比較のポイントや一覧を参考に、ベストなチャットボットを選定しましょう。

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