チャットボット「さっとFAQ」の無料トライアル
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【2022年最新】サイト内検索ツールおすすめ6選!設置方法やおすすめの専用ツールを紹介

基礎知識導入活用方法

サイト内検索は、ユーザーがサイト内で欲しい情報を得るために設置します。専用のサイト内検索ツールを使用すれば、ユーザーが入力する単語や文字の揺れも考慮した検索結果を表示させることができ、検索したデータを分析してサイトの改善にも繋がります。

今回の記事では、サイト内検索ツールの種類やおすすめツールの紹介、選び方のポイントについて解説します。

また、サイト内検索ツールにおいてはチャットボットツールの導入の事例も多く、おすすめです。

弊社サンソウシステムズでは月額1万円からスタートできる「さっとFAQ」というチャットボットツールを提供しています。エクセルから簡単に会話データが作成でき、プログラミングスキルも必要ありません。

30日間の無料トライアルもご用意したので、「まずは試しに使ってみたい」という方は、ぜひこの機会に導入をご検討ください。

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サイト内検索ツールの設置メリットは?

サイト内検索とは、サイト内にある情報や単語などを検索できるツールです。

ユーザーは、サイト内検索ツールを使用することで、すばやく自分の欲しい商品や情報を見つけ出すことができます。これによりユーザーの満足度が向上して、CVRを獲得するための重要な導線となります。

さらに、使い勝手の良いサイト内検索を設置することで、ユーザーにとってだけでなく、サイトの運営担当者の目線から見ても、サイトの管理がしやすくなるメリットや、ユーザーの検索・行動の記録などのデータを分析してニーズを把握できるメリットがあります。

サイト内検索の設置方法

サイト内検索のツールは無料と有料のものがあります。この項では、以下の4つの方法について紹介します。

  • 検索エンジンのカスタム機能を使用
  • WordPressのプラグイン
  • 専用ツールを使用
  • チャットボットを活用

検索エンジンのカスタム機能を使用

検索エンジンのカスタム機能とは、GoogleやYahoo!など大手検索エンジンの会社が提供する検索エンジンを使用することです。

ほとんどのものが無料で使用できるメリットがある反面、他社の広告が多く掲載されます。競合他社の広告が掲載されてしまうと、ユーザーがそちらへ遷移してしまう可能性もあります。ユーザーのことを考えてサイト内検索を設置したのに、他社のサイトへ流れてしまうという本末転倒の事態になる可能性があるため注意が必要です。

WordPressのプラグイン

WordPressでウェブサイトを作成しているなら、標準プラグインでサイト内検索の実装が可能です。

無料と有料のものがありますが、有料のものはカテゴリー検索タグ検索など、より詳細なサイト内検索ができます。使いやすさを考えるなら、有料のものの導入をおすすめします。

専用ツールを使用

サイト内検索のための専用ツールを使用すれば、他社の広告が掲載されるデメリットがなく、カテゴリー検索などの使いやすい検索ツールの設置が可能です。

特に、ECサイトやメディアを運営しているなど、コンテンツ数の多いサイトは、無料の検索ツールでは補えない部分も多いため、有料ツールの導入をおすすめします。

チャットボットを活用

サイト内検索の専用ツールの導入を考えているなら、チャットボットの導入を検討してみることも良いでしょう。

チャットボットとは、Webサイト上でユーザーと自動で会話のできるプログラムです。代表的な活用方法として、問い合わせやよくある質問に活用される事例があります。

チャットボットでユーザーが自由に入力できる仕様にすることで、サイト内検索として活用できます。通常のサイト内検索は、ユーザーが検索するだけの機能となりますが、チャットボットは検索以外の顧客対応にも活用できるなどメリットがあります。

おすすめのサイト内検索ツール6選

次に、おすすめのサイト内検索ツールを紹介します。今回紹介するのは以下の6つです。

  1. goo Search Solution
  2. SyncSearch
  3. NaviPlusサーチ
  4. ZETA SEARCH
  5. MARS FINDER
  6. probo

一つずつ詳しく見ていきましょう。

goo Search Solution

goo Search Solutionは、ECサイトのサイト内検索に特化したツールです。AIが搭載されており、入力ミスや漢字間違いなどの表記の揺れも判別します。ユーザーの行動履歴から好みのものを表示してくれるレコメンド機能を使用すれば、売り上げアップにも繋がるでしょう。NTTレゾナントが運営する「goo」の辞書を使用しているため、精度の高い検索をしてくれます。

SyncSearch

SyncSearchは、企業サイトに特化したサイト内検索ツールです。SaaS(ASP)型のサイト内検索システムで、ハイスピード・高精度のサーチエンジンを搭載しています。SaaSとは、必要なサービスを必要な分だけ利用できるソフトウェアで、インターネットを経由して必要な機能を利用する仕組みです。WordPressやログイン制限のあるサイトでも利用できたり、多言語検索やPDF検索にも対応している点がメリットです。

NaviPlusサーチ

NaviPlusサーチは、導入実績が多く、サポート体制も充実しているため、自社に専任の担当者がいない場合にもおすすめです。導入支援だけでなく、改善や活用の提案もしてくれる点がメリット。ユーザーが欲しい情報にたどり着くためのサジェスト機能やレコメンド機能も豊富で、ECサイトはもちろん宿泊サイトなどにもおすすです。

ZETA SEARCH

ZETA SEARCHは、多くのECサイトで導入されているサイト内検索ツールです。大手アパレル企業や家電、食品など様々な業界での導入が目立ちます。それぞれのサイトに合わせた機能をカスタマイズで実装できるため、自社のWebサイトに合うものや、自社に訪問してくれるユーザーにとって使いやすいサイト内検索ツールを設置できます。

MARS FINDER

MARS FINDERは、マルチディバイスに対応したサイト内検索ツールです。パソコンだけでなく、スマートフォンやその他のディバイスでも標準装備で利用できます。21ヶ国の多言語にも対応している他、マーケティングツールとしても活用できます。

probo

proboは、ASP形式で気軽に導入できるサイト内検索ツールです。ASPとは、クライアントソフトを通じてサーバに接続し利用するソフトウェアです。複数のドメインのコンテンツを横断して検索できる横断検索や、絞り込み検索なども利用できます。

サイト内検索に活用できるチャットボットツール4選

この項では、サイト内検索としても活用できるチャットボットツールを紹介します。チャットボットでは前述の通り、チャットの吹き出しを常にユーザーの目に入る位置に設置しておくことで、サイト内検索としても活用できます。

今回紹介するチャットボットは以下の4つです。

  1. さっとFAQ
  2. Chat Plus
  3. BOTCHAN AI
  4. hachidori

さっとFAQ

さっとFAQは、月額1万からと低価格で始められるチャットボットです。Excelデータから簡単にシナリオを作成できる他、ユーザーとの会話履歴からデータ分析ができます。

コストパフォーマンスに優れているため、初めてチャットボットを導入したいと考えている企業にもおすすめです。

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Chat Plus

Chat Plusは、リーズナブルなコストでも充実したサポートを受けられるチャットボットサービスです。ユーザーが入力した単語に紐付けてページを案内することで、サイト内検索の役割を果たすとともに、FAQとしても大きく活躍してくれます。ユーザーの満足度だけでなく、担当者の負担を軽減してWebサイトのCVR改善にも繋がるでしょう。

BOTCHAN AI

BOTHAN AIは、AIがそれぞれのユーザーに合わせたコンテンツを提案してくれるチャットボットです。独自の言語処理能力でユーザーの入力した文言を認識し、レコメンド表示の際に活用します。BOTHANでは、チャットボットの他にも、問い合わせフォームや決済のためのプロダクトを提供しています。これらと合わせて導入を検討するのもおすすめです。

hachidori

hachidoriは、国産初のAIチャットボットです。顧客関係の構築からカスタマーサポートまで、様々な活用方法があります。プログラミングの知識がなくても簡単にシナリオを作成できるため、検索窓口のように設定することでサイト内検索の役目も果たします。

サイト内検索ツールを選ぶポイント

最後に、サイト内検索ツールを選ぶポイントについて紹介します。紹介するのは以下の4点です。

  • 検索精度や速度はどうか
  • 必要な機能はあるか
  • 管理画面の使い心地
  • サポート体制

1つずつ見ていきましょう。

検索精度や速度はどうか

サイト内検索ツールの選び方、最大のポイントとして検索精度と速度が挙げられます。検索精度が良くなかったり、速度が遅かったりするほど、ユーザーが離脱する可能性が高まります。

表記の揺れに対応する検索精度は高いか、ユーザーの求める情報をスピーディーに提供できるか、導入前に実際に検索してみて確かめることがポイントです。

必要な機能はあるか

必要な機能がそろっているかどうかも重要なポイントです。サムネイル機能、サジェスト機能、レコメンド機能など、検索機能の中には様々な種類があり、必要な機能は、Webサイトにより異なります。自社のWebサイトがどのような機能が必要なのか予め考えてみることをおすすめします。

管理画面の使い心地

運営者側が確認する、管理画面が使い勝手の良いものであるかどうか確認しましょう。管理画面は、ユーザがサイト内検索ツールで検索したデータを分析する場でもあるため、Webサイトの質を向上させるためにも必要不可欠です。

サポート体制

サポート体制がしっかりしているかどうかも事前に確認が必要です。有料でも低価格である場合、サポート体制がなかったり制限されている場合もあります。特に、サイトメンテナンスの担当者がいない場合にはサポート体制の手厚い専用ツールを選ぶことをおすすめします。

自社サイトに合うサイト内検索でユーザーファーストなサイトに

今回の記事では、サイト内検索ツールの種類やおすすめツールの紹介と、選び方のポイントについて解説しました。

サイト内検索ツールは、訪問ユーザーが求めている情報を取得するために必要な機能です。スムーズに欲しかった情報を手に入れられたユーザーの満足度は高く、CVRの向上に繋がります。

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