チャットボット「さっとFAQ」の無料トライアル
チャットボット「さっとFAQ」の無料トライアル

LINE WORKSに連携できるツール・アプリ20選

基礎知識

組織で仕事をしていると、スムーズな情報共有やコミュニケーションの活性化は業務効率を上げて生産性を向上させるために重要です。

外出中や離れた場所でも情報共有ができるようにグループウェアを導入している企業も多いと思いますが、使い慣れていないツールだと定着しないまま運用をやめてしまうこともあります。

しかし、プライベートでも利用しているLINEのような使用感のツールならどうでしょうか?現場への特別な教育をする必要もなく、早期の定着が期待できます。

今回はLINEのビジネス版「LINE WORKS」についてご紹介するとともに、更に生産性アップが期待できる連携可能なツールをピックアップします!

また、弊社サンソウシステムズが提供するチャットボット「さっとFAQ」はビジネスチャット上でも使用できます。エクセルから会話データが作成可能、プログラミングスキルはまったく必要ありません。

InCircleやLINE WORKSなどのビジネスチャット上でも使用することが可能です。月額1万円からの低価格、30日間の無料トライアルもご用意しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

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LINE WORKSとは

「LINE WORKS(ラインワークス)」とは、簡潔にいうと「LINEのビジネス版ツール」。

公式HPで“LINEのような使いやすさと楽しさはそのまま”と表現されているように、プライベートで使い慣れているLINEと同じ使い勝手なので、導入ハードルが低く定着もしやすいツールです。

LINEと同じように使えますが、ビジネスに特化した機能面はきちんと充実している点もポイント。

トークルームでのチャットや音声・ビデオ会議だけでなく、ファイル共有やスケジュール共有、メール機能やドライブ機能も備わっています。

また、組織用アカウントを作成してメンバーを追加することで簡単にグループウェアとして利用できるようになります。

LINE WORKSと外部ツールを連携するメリット

LINE WORKSは外部ツールと連携できることも特長の一つ。以下ではLINE WORKSと外部ツールを連携するメリットを3つご紹介します。

各サービスにおけるログインの手間が減る

ユーザーはLINE WORKS上で外部ツールにログインでき、外部ツールとLINE WORKSの相互の通知や操作をLINE WORKSでおこなうことが可能です。

例えば、LINE WORKSと勤怠管理ツールを連携するとトーク上で「出勤」「退勤」と送るだけで自動的に勤怠管理ツールに出退勤データが連動されます。

各種サービスにログインしなければ利用できなかったサービスもLINE WORKSのみで完結し、ログインの手間が省けます。

様々な通知をチャットに集約できる

LINE WORKSとワークフローシステムを連携していると、ワークフローに関する通知をチャットで受け取ることができるため、承認状況などを把握しやすくなります。

また、催促メール通知機能によって、一定期間に承認作業をおこなっていない場合、自動で催促通知が送られます。このように、LINE WORKSとの連携によって、ワークフローシステム上での申請書の確認漏れや滞留を防止することが可能です。

外部サービスの情報をチャットでカンタンに共有できる

また、CRM/SFAと連携すると、LINE WORKSのトークから最終訪問履歴や購買履歴などの顧客データを検索可能。利便性や効率性がアップすることで、生産性の向上も期待できます。

LINE WORKSと連携できるおすすめ外部ツール20選

以下ではLINE WORKSと連携できるおすすめ外部ツールを20個紹介します。

 総務・人事

総務・人事業務に特化した機能を持つツールを5つご紹介します。

kincone

「kincone」は交通系ICカードを”Pi”とかざすだけで、出退勤の記録と電車やバスの交通費情報が同時に自動で登録できます。勤怠申請や交通費の精算にかかる時間と手間が、Excelや紙での管理に比べると1/10程度まで削減されます。

その他にも、チャット機能との連携でオフィスに来なくてもチャット上から打刻できたり、アプリから打刻をおこなうことも可能です。また交通費の情報はCSVダウンロードもできるので、利用中の経理システムに流し込むことも可能です。

わずか月額200円 / 1ユーザーという低コストも大きな魅力でしょう。

らくしふ

らくしふ」は単独店舗から大規模チェーンまで、事業規模で活用できるシフト管理のクラウドサービスです。スタッフのシフト希望回収からシフト作成、労務管理、予実管理・人件費などの可視化・最適化まで、シフト管理業務のDX化をサポートします

従来アナログ管理をおこなっていた企業でも、無理なくデータ活用をスタートできるツールとして、事業規模・管理人数に合わせた料金プランでサービス提供しています。

勤労の獅子-LINEWORKS 勤怠連携オプション

様々な働き方に対応するWEB勤怠管理システム「勤労の獅子」。各社独自の管理条件に合わせて細かく設定することができるため、実際の業務状況に合わせた正確な勤怠管理を実現します。専任の担当者が導入から運用まで、全て手厚くサポートします。

LINE WORKSから「勤労の獅子」に出勤・退勤のメッセージをトークするだけで出退勤の時間を連携。ログイン等の手間なく、どこからでも打刻が可能です。

評価ポイントwith LINEWORKS

評価ポイントwith LINEWORKS」は企業の人材育成、活用を簡単に支援する“リアルタイム”ポイント評価システム。

現場の“よい行動”に対して“タイムリー”にポイントを付加することで、即時に評価を可視化でき、企業の戦略的な人材活用を加速させることができます。評価ポイントシステムで評価した内容をLINE WORKSトークへ表示することでリアルタイム・フィードバックを可能とする新しい「クラウド人事評価システム」です。

HRMOS勤怠 by IEYASU

「HRMOS勤怠 by IEYASU」は、人事労務の専門ノウハウが詰まったクラウド勤怠管理システムです。登録社数は30,000社を突破しており、信頼度の高いシステムでもあります。

様々な打刻方法や複雑な勤怠集計に対応できることはもちろん、申請承認、アラート、労基法対応の残業管理レポートなど、必要な機能を精査したシンプルで使いやすいシステムになっており、ダイヤモンド社の調査ではユーザー評価ランキング第1位という評価も。また、初期費用・月額費用0円で利用できる無料プランも用意されています。

LINE WORKSとの連携により、トークルームからでも打刻や勤務状況の確認ができるようになりました。

業務支援

業務支援に特化した機能を持つツールを5つご紹介します。

DottedSign

電子サインやワークフロー管理に活用可能な「DottedSign」を連携すると、DottedSign上での契約書類の進捗状況について、LINE WORKSで通知を受け取ることが可能になります。送信したタスクが完了した際と署名リクエストを受け取った際に、LINE WORKS上で通知を受け取れることにより、進捗状況の管理を効率化することが可能です。

DottedSignを使うと、BtoC、BtoBの契約業務や社内の経費精算の承認業務を電子化し、業務を効率化することが可能です。

Webex

LINE WORKSユーザーは、「Webex」のアプリケーションをダウンロードすることなく、ビデオ通話や資料共有をはじめとした機能が利用できるようになり、よりリアルで確実なコミュニケ―ションが可能になります。

多くの企業や組織が、従来の対面式のコミュニケーションから、非対面式のコミュニケーションへ急速にシフトさせています。非対面でのコミュニケーションを事業の成長戦略として位置づける企業が増加し、コミュニケーションツールの活用方法や、活用シーンが多様化していると言えるでしょう。

シンプルで直感的な動作で、誰でも簡単に操作することができます。また、Webexの特長である堅牢なセキュリティを備え、重要なコミュニケーションの場面でも安心して利用することができます。

fondesk

「fondesk」は、オフィスや事務所の電話受付を代行するサービスです。受けた電話の内容はLINE WORKSを通じてすぐにお知らせ。

「電話対応で時間が取られて残業が増えている」「電話の要件をまとめて共有する手間がかかる」「テレワークをしたいが電話のために出社が必要」といった課題はありませんか?

fondeskなら月額1万円でこれらの課題を解決できます。手続きはWeb上から5分で完結。14日間の無料トライアルもあって気軽に始められます。運営会社は上場企業でセキュリティも安心です。

RECEPTIONIST(レセプショニスト)

クラウド受付システム「RECEPTIONIST(レセプショニスト)」は、内線電話を一切使わず、LINE WORKSなどのチャットツールに来客の通知をお知らせします。担当者に直接通知が来るため、間の取次業務がなくなると同時に、来客情報(いつ、誰が、誰宛にきたのか)もクラウド上に保管が可能です。

来客通知をLINE WORKSに届けるため、チャットツールを導入し始めたばかりの企業でも、全社導入を進めるためのきっかけとして活用できます。

AI搭載IoT統合エッジウェア Gravio

「Gravio(グラヴィオ)」は、汎用的なカメラや各種センサーなど、様々な入力デバイスとの連携を容易に実現できる、エッジコンピューティング型のIoT統合ソフトウェアです。直感的な画面設計によってノーコードで操作ができ、さらにAI画像推論を活用した人物検知にも利用できます。

得られた情報に応じて、ライトの制御や管理者へのアラート通知(LINE WORKSなど)、BIツールとの連携も可能です。各種認証済センサーの無償貸出プログラムも用意されており、導入の際の複雑性も解消。シンプルかつ迅速なIoTの利活用を実現します。

ID連携

ID連携に特化したツールを5つご紹介します。

トラスト・ログイン byGMO

「トラスト・ログイン」は、場所や端末を問わずにシングルサインオンを実現するツールです。

また、証明書を用いてLINE WORKSの利用を許可する端末を制限するなど、アクセス制限や認証強化も可能です。スマートデバイスの生体認証によるロック解除でパスワードレスログインも。

トラスト・ログインでは、LINE WORKSを含め約6,000のクラウドサービス・社内webシステムのIDパスワード管理も可能です。よりクラウドサービスの利用をスムーズにし、利便性向上・企業の成長を加速させる環境を整えます。

LOCKED(ロックド)

LOCKEDは、クラウドサービスにまつわる管理を10倍ラクにできるサービスです。利用状況の可視化、端末や位置情報などによるアクセス管理、またID・パスワードの強化まで、セキュリティと生産性を高い次元で両立します。

LINE WORKSとLOCKEDを連携する事で、多要素認証・シングルサインオン・アクセス管理機能によるセキュリティ強化が可能です。またLOCKEDを通じてLINE WORKSの細かな利用状況の可視化が可能になるため、効率的な利用促進が実現でき、費用対効果の改善も目指せます。

サテライトオフィス・AD連携&人事システム連携 for LINEWORKS

「サテライトオフィス・AD連携&人事システム連携 for LINE WORKS」は、LINE WORKSとADの連携を実現します。

主な機能としてはADとのユーザー情報、セキュリティーグループ、OU情報の同期、パスワード同期ができます。また、AD以外にも社内人事システムとの連携も可能です。

ユーザーも全員でなく一部同期や複数AD同期もできます。

Bot開発

Bot開発に特化したツールを7つご紹介します。

さっとFAQ

さっとFAQ」は月額1万円の低価格からスタートできるチャットボットです。Excelデータから簡単にシナリオを作成できるほか、ユーザーとの会話履歴からデータ分析ができます。

WEBサイトに設置できるウィジェットだけではなく、InCircleやLINE WORKSなどのビジネスチャット上でも使用することが可能です。30日間の無料トライアルもあります。

\ 導入実績 250社 チャットボット数 850体以上 /

チャットボット「さっとFAQ」の詳細はこちら ▶︎

kintone|情報を一元管理できるプラットフォーム

Mail2Link

「Mail2Link」は、必要なメールを社内チャットツールに自動転送して、情報共有を自動化できるシステムです。「重要なメールが見つからない」「埋もれてしまって気がつかず、対応が遅れてしまった」といったお悩みを持っている企業に特におすすめです。

絶対に見落としてはいけない重要なメールなど、チャットグループで複数人と共有することにより、情報の共有だけでなく、対応漏れなども防ぐことができます。

tripla AIチャットボット

機械学習×多言語対応の機能を持った「tripla AIチャットボット」。日々のオペレーションをおこなう中でAIの機械学習が積み上げられる、チャットボットです。オペレーター対応との併用も可能で、対応した質問と回答はAIの中で機械学習します。

開始後3ヶ月以内に質問の85%にAIが回答できるまでに成長が可能。また5ヶ国語に対応しており、英語・日本語・簡体字中国語・繁体字中国語・韓国語の中からお客様に最も適切な言語を自動検知して提供します。さらに、Webhook対応も標準で装備しているので、シームレスな顧客対応が可能なソリューションと言えます。

Q&A BOT for LINE WORKS

Q&A BOT for LINE WORKS」は、 LINE WORKSで利用できるQ&A (問題配信→回答)に特化したトークBOTを簡単に作成できるサービスです。 問題は一問一応答形式で、指定した時間に指定した形式で配信でき、 回答率や正解率などの簡易レポー トも参照できます。

営業社員の商品知識の向上や資格取得支援、社内研修など様々な場面での活用が可能です。

HiTTO

AI を活用したチャットボットサービス「HiTTO」と LINE WORKS を一緒に利用することで、 ユーザーは慣れ親しんだ LINE 同様の UI から 24時間 365日、自然な対話形式で質問し回答を得ることが可能になります。

LINE WORKSの話し相手として「HiTTO」を追加し、OA機器や人事・総務などに関する社員からのお問い合わせを「HiTTO」に集約することで、対応業務を自動化させ、メールや電話での対応工数を削減します。

RICOH Chatbot Service

「RICOH Chatbot Service」は、社内やお客様からの問い合わせに自動で回答し、問い合わせ業務を削減します。ユーザーは使い慣れたLINE WORKS上から、いつでも問い合わせができ、必要な情報にスピーディーにアクセスできるので満足度が上がります。一方、問合せ対応者は負担が軽減され、本来の業務に集中できるようになり生産性向上に繋がるでしょう。

ExcelにQAを作成して取り込めばすぐに利用を開始でき、わかりやすいダッシュボードで、誰でも簡単に運用ができます。総務・経理・情報システムなどの「質問回答テンプレート」を活用すれば更に簡単に。

導入後は、問い合わせ対応時間を50%削減、満足度70%向上といった成果を実現した事例もあります。

EXA AI SmartQA

「EXA AI SmartQA」は、IBM Watsonを用いたLINE/LINE WORKS対応のチャットボットによるQ&Aサービスです。あらかじめ学習データを登録して学習させておくことで、ユーザーからの質問に対して自動で回答をおこないます。

また自動回答だけで解決されなかった質問は、オペレーターに繋げて案内することも可能です。

LINE WORKSを活用して業務の効率化を図る

使い慣れたLINEと同じようなUIで、ビジネスに特化した機能を使うことができるLINE WORKS。

外部システムをLINE WORKSと連携させることで、LINE WORKSに搭載されていない機能を補完することができ、簡便性や利便性を保ちつつ業務を効率化できます。

組織のメンバーが親しみやすく特別な教育がなくても、早期定着が見込めるLINE WORKSと、SFAや勤怠管理をはじめとする業務効率化ツールを組み合わせて、組織の生産性を上げていきましょう。

弊社サンソウシステムズが提供する「さっとFAQ」では、InCircleやLINE WORKSなどのビジネスチャット上でも使用することが可能です。月額1万円からの低価格、30日間の無料トライアルもご用意しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

\ 導入実績 250社 チャットボット数 850体以上 /

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